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	<title>TAMAGAWA ACADEMY SGH PROJECT &#187; ワールド・スタディーズ</title>
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		<title>苦難の先に描く“平和な世界”と信じる力</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 11:57:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ワールド・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の問題を知り、世界と自分のつながりを発見していく「ワールド・スタディーズ」。 この日は、シリアでの戦争被災者を援助する団体「White Heart for Syria」で活動する、アスランさんとジャマールさんをお迎え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界の問題を知り、世界と自分のつながりを発見していく「ワールド・スタディーズ」。<br />
この日は、シリアでの戦争被災者を援助する団体「White Heart for Syria」で活動する、アスランさんとジャマールさんをお迎えして、お二人の体験を中心にお話をお聞きました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1765" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_01.jpg" alt="tsgh160618_01" width="760" height="505" /></p>
<p>「シリアとはどういう国なのか、戦争が起きてからのシリアの実情、そして、難民となって日本に来た私たちの経験について話します」。朗らかな笑顔で講義がスタートしました。</p>
<p>自己紹介で、アスランさんは日本のK1ファイター、ジャマールさんはシリア代表に選ばれたサッカー選手であると伝えると、「ええ！すごーい」と、生徒たから驚きの声が。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1766" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_02.jpg" alt="tsgh160618_02" width="760" height="505" /></p>
<p>アスランさんとジャマールさんの出会いは小学生の時。それから友達としてシリアで共に育ちました。<br />
2011年、20歳を過ぎた頃にはじまった内戦によって難民となり、国を離れた2人は、何とか日本にたどり着き、今はそのまま日本で暮らしています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1767" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_03.jpg" alt="tsgh160618_03" width="760" height="505" /></p>
<p>空爆でボロボロになった母国の家や、日本に来てすぐに入院した時の写真を見せながら、大変だった当時のことを、明るく笑いながら、ユーモアを交えて話すアスランさんとジャマールさん。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1768" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_04.jpg" alt="tsgh160618_04" width="760" height="505" /></p>
<p>その後、観光地の美しい景色やおいしそうな料理の写真を見ながらシリアについて解説。珍しいシリアの情報に興味を持った生徒たちは、積極的に質問し、その応答のおもしろさにたくさんの笑いが起きていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1769" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_05.jpg" alt="tsgh160618_05" width="760" height="505" /></p>
<p>「しかし、こんな素晴らしい場所に、何が起こったのでしょうか？」</p>
<p>宗教の違いが原因で勃発したと言われるシリアの内戦。「内戦がはじまると、昨日まで仲のよかった友人同士でさえ、宗教が違う相手に恐れを感じるようになりました。しかし、私たちは同じ人間です。宗教が違うからと言って対立するべきではないと思います」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1752" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_06.jpg" alt="tsgh160618_06" width="760" height="505" /></p>
<p>爆撃で火花をあげる街。家族を失い、泣き叫ぶ父親。路頭に迷う子どもたち・・・。そんなシリアの現実を伝える映像が映し出されると、生徒たちは、その残酷さに驚きながらも、目を離さずじっと見つめていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1753" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_07.jpg" alt="tsgh160618_07" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1754" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_08.jpg" alt="tsgh160618_08" width="760" height="505" /></p>
<p>「この内戦で亡くなった人は47万人。そして、400万人の難民が生まれました」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1755" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_09.jpg" alt="tsgh160618_09" width="760" height="505" /></p>
<p>毎日のように暗いニュースが飛び交う中でも、「いつか世界はひとつになり、平和になると信じている」と言い切るアスランさんとジャマールさん。<br />
そんな強い想いを胸に、現在、White Heart for Syriaの一員として、シリアの現状を伝えたり、チャリティーイベントで集めた支援金を送ったりと、祖国の人々を援助する活動を続けています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1756" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_10.jpg" alt="tsgh160618_10" width="760" height="505" /></p>
<p>「戦争でいつ死ぬかわからない場所に暮らし、学校がないので文字も書けない子どもがいます。今あるものに感謝をし、今この瞬間を楽しんでください」。<br />
困難を乗り越えて母国のために尽力する2人のメッセージは、生徒たちの心に強く響きました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1757" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_11.jpg" alt="tsgh160618_11" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1758" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_12.jpg" alt="tsgh160618_12" width="760" height="505" /></p>
<p>講義後は、チームに分かれて、「日本におけるシリア難民の対応」というテーマでディスカッションをします。<br />
「日本はシリアからの難民申請の99パーセントを断っている」「日本は1600億円をシリアに支援している」という情報をもとに、生徒たちはチームで感想や意見を交換し合います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1759" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_13.jpg" alt="tsgh160618_13" width="760" height="505" /></p>
<p>「日本の受け入れってすごく少ないね」「日本政府はほかには何かしたのかなぁ」「そもそも難民ってなに！？」。<br />
生徒たちは、難民問題をシリアだけのことではなく、日本にも大きく関わる問題だと捉えて、盛んな議論を展開。</p>
<p>ディスカッションを踏まえて、講師の2人に各グループからひとつずつ質問をしていきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1760" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_14.jpg" alt="tsgh160618_14" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1761" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_15.jpg" alt="tsgh160618_15" width="760" height="505" /></p>
<p>「日本はなぜこんなにお金を渡しているんですか？」「どうしたら日本はよりたくさんの難民を受け入れるようになると思いますか？」という質問を受け、2人は講義以上の熱心さで答えていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1762" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_16.jpg" alt="tsgh160618_16" width="760" height="505" /></p>
<p>今回、自分たちと同じ人間が抱えている問題として、日本がシリアのためにできることを探った生徒たち。<br />
情報の上ではなく、実体験を持つ2人のエネルギーを受け取り、「世界がひとつになり、平和にしたい」という想いへの共感を広げていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【講師プロフィール】</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1763" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/06/tsgh160618_pf.jpg" alt="tsgh160618_pf" width="760" height="505" /></p>
<p>アスラン（Aslan）</p>
<p>シリアのダマスカス生まれ。国を代表するプロのキックボクサーチーム出身。 ダマスカス大学で法律を学ぶ。 戦争がはじまって2年後、トルコに家族と移住。2年間過ごしたのち来日し、“White heart for Syria project”を創始した。</p>
<p>ジャマール （Jamal）</p>
<p>シリアのダマスカス生まれ。シリアでは学生でありながらシリア代表のサッカー選手だった。2013年に母と姉妹と一緒に日本に難民として受け入れられ移住。現在、日本の大学に入学するための勉強をしている。アスランと共に“White heart for Syria project”の活動を行っている。</p>
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		<title>貢献の気持ちが生み出すセラピーロボット</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 11:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ワールド・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[世界中にあふれるグローバルな課題について学びながら、世界に関心を向けていくワールド・スタディーズの授業。 今回は、12年生（高校3年生）30名が、生活支援ロボット研究のスペシャリスト、サザン・ニューハンプシャー大学教授ラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界中にあふれるグローバルな課題について学びながら、世界に関心を向けていくワールド・スタディーズの授業。<br />
今回は、12年生（高校3年生）30名が、生活支援ロボット研究のスペシャリスト、サザン・ニューハンプシャー大学教授ランディ・ルイスさんに講義を受けました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1263" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/01.jpg" alt="01" width="760" height="507" /></p>
<p>講義のテーマは、「ロボットと人間は共存できるか？」。<br />
ルイス教授が特に力を入れている、自閉症児や高齢者のための“セラピーロボット”の事例から、“共存”の可能性と今後のロボット研究の課題について考えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1264" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/02.jpg" alt="02" width="760" height="507" /></p>
<p>教授は、「私はロボットをつくることよりも、どのようにロボットを活用するかに重点を置いています」と前置きしてから、実際にプログラムをその場でつくり、ロボットがどう動くのかをデモンストレーション。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1265" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/03.jpg" alt="03" width="760" height="507" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1266" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/04.jpg" alt="04" width="760" height="507" /></p>
<p>動きの指示を組み合わせてプログラミングすると、寝ていたロボットが眠そうに起きあがり、ダンスを始めました。その姿に、生徒たちからは、「おお〜」「かわいい〜」と歓声が上がります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1267" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/05.jpg" alt="05" width="760" height="507" /></p>
<p>この技術が応用され、自閉症児や高齢者のための“セラピーロボット”がつくられます。<br />
自閉症の子どもたちにとってロボットはとても興味をひかれるおもちゃであり、リアクションや質問によって、楽しみながらコミュニケーションを学ぶことができます。また、話し好きな高齢者のよきパートナーにもなるそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1268" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/06.jpg" alt="06" width="760" height="507" /></p>
<p>なぜこのようなロボット研究をしているのか？教授は振り返り、こう話されます。<br />
「ロボット研究のスタートに大きなきっかけはありませんでした。しかし今では、ロボットに強い興味を持ち、誰かの役に立ちたいという想いで研究に打ち込んでいます。自閉症の子どもがロボットとコミュニケーションする姿を見て、思わず涙をこぼしてしまうこともあるんですよ」。<br />
笑顔を浮かべてそう語りかける眼差しからは、研究にかけるルイス教授の想いが伝わってきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1269" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/07.jpg" alt="07" width="760" height="507" /></p>
<p>曖昧な発音の言葉は聞き取れなかったり、うなずくなどの簡単なリアクションしかできなかったりと、まだまだ多くの課題が残されているロボット研究。山積みの難問はありますが、10年進んでいると言われる日本のロボット研究からも多くのことを学びたいそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1270" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/08.jpg" alt="08" width="760" height="507" /></p>
<p>講義が終わると多くの質問が飛び交いましたが、長年研究してきた中で一度も考えたこともなかった質問に、「素晴らしい質問をしてくれてありがとう。さっそく次の研究のテーマにしようと思います」と答え、そこからも研究者としての純粋な姿勢が生徒たちに伝わりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1271" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/10/09.jpg" alt="09" width="760" height="507" /></p>
<p>「興味ある分野で力を尽くして社会に貢献したい」。そう考えるルイス教授の研究が、世界の課題のひとつを解決していることを知り、生徒たちの学びがまた一歩前進しました。</p>
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		<title>視野を広げて世界を学ぶ</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/474</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 10:34:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ワールド・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[メディア、貧困、人権、平和、外交、自分といったテーマについて、グループワークやプレゼンテーション、ディスカッション、ドキュメンタリー視聴を通して学ぶワールド・スタディーズ。 毎週火曜日と金曜日の3～4時間目に12年生（高 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>メディア、貧困、人権、平和、外交、自分といったテーマについて、グループワークやプレゼンテーション、ディスカッション、ドキュメンタリー視聴を通して学ぶワールド・スタディーズ。<br />
毎週火曜日と金曜日の3～4時間目に12年生（高3）の生徒が受講しています。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_ws_01_01.jpg" alt="reportimg_ws_01_01" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-475" /></p>
<p>この日は、“人権”と“地雷問題”をテーマに授業が行われました。<br />
この授業には、日本語で進める地歴公民科のクラスと、英語で進める英語科のクラスがあります。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_ws_01_02.jpg" alt="reportimg_ws_01_02" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-476" /></p>
<p>日本語のクラスでは、グループをつくり、人権に関するさまざまなテーマについて、賛成か？反対か？その判断が難しいのか？という視点で話し合い、意見をまとめて発表し、全体で意見交換をしました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_ws_01_05.jpg" alt="reportimg_ws_01_05" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-478" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_ws_01_03.jpg" alt="reportimg_ws_01_03" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-477" /></p>
<p>「これは差別ではないのか？」「本人が行使するかどうかを選択するのだから、これは権利だよね」など、みんなが率直に意見を伝え合い、同感したり捉え方の違いを見つけたりしながら、活発な話し合いが行われました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_ws_01_08.jpg" alt="reportimg_ws_01_08" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-479" /></p>
<p>英語科の授業では、発展途上国の少女の暮らしを追った海外のドキュメンタリー映像を視聴。みんな内容を聞き漏らさないようにしっかりと集中していました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_ws_01_06.jpg" alt="reportimg_ws_01_06" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-480" /></p>
<p>見終えたあとは3人ずつに分かれて、思い思いに感想を書き、それについてお互いの意見を伝え合いました。</p>
<p>4時間目は、次週のグローバルキャリア講座の予備知識として、地雷について合同で学びます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_ws_01_07.jpg" alt="reportimg_ws_01_07" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-481" /></p>
<p>地雷被害の現場を取材したドキュメンタリー映像と、実際に地雷処理までできるという英語科のセス先生による詳しい講義で、地雷とはどんな兵器なのか、それが戦争や紛争後の国々でどんな影響を及ぼしているのかを知りました。<br />
さまざまなテーマで視野を広げていく経験を、生徒たちは心から楽しんでいました。</p>
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