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	<title>TAMAGAWA ACADEMY SGH PROJECT &#187; たまがわ会議</title>
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		<title>仲間と考える環境問題への「アクション」</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 04:40:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>

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		<description><![CDATA[グローバルな世界で活躍するための力や考え方を身につけるため、生徒たちが実行委員会をつくり企画・運営する「たまがわ会議」が開催されました 。 7月11日から13日の3日間、約45名の生徒が、さまざまな講義やワークショップを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グローバルな世界で活躍するための力や考え方を身につけるため、生徒たちが実行委員会をつくり企画・運営する「たまがわ会議」が開催されました 。<br />
7月11日から13日の3日間、約45名の生徒が、さまざまな講義やワークショップをとおして、今年のテーマである「環境」について考え、ディスカッション。多様な視点と、より深い理解を体得しました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/180711_180723_0030.jpg" alt="180711_180723_0030" width="2048" height="1361" class="alignnone size-full wp-image-2744" /></p>
<p>1日目は、ユニクロ鶴川店店長の佐々木真緒さんをお迎えして、ユニクロが主催する「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」についてのお話を聞き、ワークショップを行いました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/180711_180723_0043.jpg" alt="180711_180723_0043" width="2048" height="1360" class="alignnone size-full wp-image-2745" /></p>
<p>「衣服は身体を守る重要な役目を果たすもの。けれども難民たちは、たった一枚の粗末な服しか持っていないのです」と伝える佐々木さん。難民の窮状を知り驚いた生徒たちの間には、「何か行動を起こしたい」という空気が広がっていきます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/53de1be1390a0d14c54d944b1db8893b.jpg" alt="180711_たまがわ会議_180723_0033" width="2048" height="1361" class="alignnone size-full wp-image-2746" /></p>
<p>続いてのワークショップでは、特に不足しているこども服を集めるために、保育園・幼稚園生に服の力や難民のことを伝える方法を考えて、こども服を回収する段ボール箱の装飾を行います。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/c10a4cdaf1b3803396b56ab57bc34d4c.jpg" alt="180711_たまがわ会議_180723_0007" width="2048" height="1361" class="alignnone size-full wp-image-2747" /></p>
<p>箱が完成したら、こどもたちが服を寄付したくなる工夫とともにプレゼン。難民の気持ちを考えるゲームや、支援することでヒーローになれる物語などを、小さなこどもたちが楽しめるように、身振り手振りで一生懸命に伝えました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02153.jpg" alt="DSC02153" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2748" /></p>
<p>2日目は、特定非営利活動法人アイセック・ジャパンの大学生による出張授業からスタート。生徒4～5名のグループにファシリテーター役の大学生が入って、講義とワークショップ、ディスカッションを行いました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02182.jpg" alt="DSC02182" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2749" /></p>
<p>講義をするのは、早稲田大学文化構想学部2年生の横澤魁人さん。6週間のインターンシップ体験をしたフィリンピンで目の当たりにした「ごみ問題」について、現地で撮った写真を紹介しながら伝えていきます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02168.jpg" alt="DSC02168" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2750" /></p>
<p>「フィリピンではごみの焼却が法律で禁止されているため、どんどんたまっていってしまいます。しかし、国の方針は、ごみ問題の解決にお金をかけるより情報関連技術を発達させること。服を着られないこどもがアイフォンを持って物乞いをしてくるようなことが日常的にありました」。生徒たちは、にわかに信じがたい光景を想像しながら、真剣に耳を傾けます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02214.jpg" alt="DSC02214" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2751" /></p>
<p>講演後のワークショップは、日本のごみ問題についての簡単なレクチャーを受け、「どうすればごみが減らせるか？」「根本的な解決策は何か？」といったことを、大学生と一緒に考えました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02232.jpg" alt="DSC02232" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2752" /></p>
<p>「レシートをまとめて、どんなものが買われたかのデータを集める。そして企業は無駄なものを生産しないことが必要です」　「日本人は、服を1シーズンしか着ないで“ごみ”と判断するものが多いことが、ごみが多くなる原因だと思います」など、最後にそれぞれのグループで話し合ったことを発表。大学生たちが驚くような柔軟なアイディアが交わされました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02240.jpg" alt="DSC02240" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2753" /></p>
<p>「歳の近い人から話を聞けて、内容に親しみが持てました」「大学生になったら、自分も行動してみたいと思いました」。ワークショップ終了後にも、横澤さんに直接質問をするなど交流し、おおいに刺激を受けていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02291.jpg" alt="DSC02291" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2754" /></p>
<p>2日目の午後は、「アフリカの水問題」をテーマにした模擬国連を開催。水問題に関連するアフリカ14ヶ国から担当する国を選び、その国の代表として、“すべての国が利益を得ることができる”ための話し合いを行います。</p>
<p>「アフリカ全体にきれいな水が行き渡るように考えてください」という議長の指示で会議がスタート。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02313.jpg" alt="DSC02313" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2755" /></p>
<p>「自分たちの国でできる方が自立が保てると思います」「国同士でお金をやり取りするのではなく、先進国の資金援助を受けられる組織づくりを提案します」。近い主張を持つ国同士が集まり、いくつかの話し合いの輪がつくられます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02316.jpg" alt="DSC02316" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2756" /></p>
<p>次第に熱を帯びながら議論は核心に迫っていきます。最後に国同士の意見をまとめ、DR(Draft Resolution)と呼ばれる決議案を提出。しかし、規定数を超える支持が得られず、決議案の受理は拒否される結果になりました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02318.jpg" alt="DSC02318" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2757" /></p>
<p>まとめに模擬国連経験者でディレクターを務めた生徒が、今回の反省点とおさえるべきポイントについてのアドバイスを伝えて閉会。「国」という立場と、「世界」という大きな視点で環境問題を考える体験から、さまざまな気づきを手にしました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02374.jpg" alt="DSC02374" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2758" /></p>
<p>3日目は、「玉川アドベンチャープログラム(TAP)」とディベート、ワークショップを実施。はじめにTAPで体と頭を使いながら各メンバーと交流した後、グループで賛成・反対の立場に分かれて環境問題についてディベート。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02383.jpg" alt="DSC02383" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2759" /></p>
<p>ディベートのテーマは、「レジ袋を全店舗で有料にすることに賛成か反対か」「街中のごみ箱を撤去することに賛成か反対か」など。賛成・反対両方の立場から、主張と反論を繰り返すことで、身近な環境問題に関して視野を広げました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02388.jpg" alt="DSC02388" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2760" /></p>
<p>昼休憩を挟んで午後のワークショップは、環境問題について訴える姉妹のプレゼン映像を視聴することから開始。「同じ年代の小さな取り組みでも世界を変えることができる」という実例を知り、「自分たちにできること」を考え、どのように実行するかを発表するという課題に取り組みます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02412.jpg" alt="DSC02412" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2761" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02397.jpg" alt="DSC02397" width="2048" height="1513" class="alignnone size-full wp-image-2762" /></p>
<p>学園祭のごみ削減の具体的な方法を考えたり、ペットボトルや新聞紙を使った自作の濾過装置をつくったり、グループのメンバーそれぞれが創造性を発揮し、ユニークな解決策をつぎつぎに考案。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02428.jpg" alt="DSC02428" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2763" /> </p>
<p>寸劇や絵、実演など、工夫を凝らしてプレゼンテーションし、充実した3日間の取り組みのすべてを締めくくりました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02450.jpg" alt="DSC02450" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2764" /> </p>
<p>閉会式で、この活動を企画した実行委員会のメンバーが、「ここで考えたことを、これからも意識して環境問題に取り組んでください」というメッセージを伝え、参加者全員が想いを新たにしました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/07/DSC02470.jpg" alt="DSC02470" width="2048" height="1365" class="alignnone size-full wp-image-2765" /></p>
<p>環境問題に対して、さまざまな視点から学び、話し合い、自分たちにできる「アクション」を考えた3日間。<br />
「環境問題を解決する」ことへの想いを共有し、より強い絆を紡ぎました。</p>
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		<title>自分たちで実感する「人権問題」</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 08:35:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>

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		<description><![CDATA[世界約150の私立校が加盟し、年に1度国際会議を行うラウンドスクエア。加盟校である玉川学園でも、国際会議の雰囲気とラウンドスクエアの6つの理念「IDEALS」を体験して理解を深めることをねらい、毎年、ラウンドスクエア実行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界約150の私立校が加盟し、年に1度国際会議を行うラウンドスクエア。加盟校である玉川学園でも、国際会議の雰囲気とラウンドスクエアの6つの理念「IDEALS」を体験して理解を深めることをねらい、毎年、ラウンドスクエア実行委員会が主催して「たまがわ会議」を開催しています。</p>
<p>今年は7月18日から20日の3日間で行われ、“Human-rights issue(人権問題)”のテーマのもと約90名の生徒が、さまざまなワークショップやディスカッションに参加しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2207 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/01.jpg" alt="01" width="1200" height="800" /></p>
<p>最初の活動は、「玉川アドベンチャープログラム（TAP）」。<br />
他者とのつながりの大切さや“自分”を知ること目的にした各種のワークをとおして、緊張をほぐしていきました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2208 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/02.jpg" alt="02" width="1200" height="800" /></p>
<p>「“人権”や“人間”を突き詰めていくと、最終的に“自分とは？”という疑問に向き合うことになります。自分を知るためにやっていることはありますか？話し合ってみてください」。</p>
<p>インストラクターの話を聞いて活動を開始した生徒たち。互いの共通点を見つけるワークや、自分の短所を長所として言い換えるゲームを繰り返すうちに、自然と笑顔が増え、初対面同士で緊張ぎみだった表情はどんどん和らいでいきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2209 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/03.jpg" alt="03" width="1200" height="800" /></p>
<p>「TAP」のワークで自分の意外な一面や仲間の個性を発見しながら、心と体をほぐして、これからの3日間を楽しみ学ぶための準備を整えました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2210 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/04.jpg" alt="04" width="1200" height="800" /></p>
<p>午後は、「児童労働」を議題にした模擬国連が行われました。開発途上国と先進国合わせて15ヶ国の中から担当する国を選び、その国の代表として、すべての国が利益を得られるように案を出し合い、解決策を探っていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2185 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/05.jpg" alt="05" width="1200" height="800" /></p>
<p>「児童労働をなくすために教育を見直します。その支援をしていただける国を探しています。国が発展した際には自国の物資を提供します」「開発途上国の児童労働問題に対する知識を、先進国の国々で広めてほしいと思っています」など、自国の意見を表明しつつ、互いの国にとってよりよい案になるよう、活発な議論が行われました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2186 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/06.jpg" alt="06" width="1200" height="800" /></p>
<p>最後には、それぞれの立場の国が相互に利益のある案を考え出して見事可決。問題を解決した喜びと、無事終えることができた安堵で、生徒たちに笑顔があふれました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2187 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/07.jpg" alt="07" width="1200" height="800" /></p>
<p>2日目は、グローバルキャリア講座と、その内容についてグループでディスカッション形式で話し合うBaraza（バラザ）が行われました。</p>
<p>講師にお招きしたのは、セクシュアル・マイノリティ（LGBT）への理解を広げ、サポートする活動を推進する杉山文野さん。ご自身の経験を軸に、セクシュアル・マイノリティを取り巻く現況についてお話いただきました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2188 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/08.jpg" alt="08" width="1200" height="800" /></p>
<p>「性ってなんだろう？」と問いかけ、27に分類した性別論や、LGBTの出現率をわかりやすい例えで伝える、杉山さんの軽妙な語り口に、すぐに引き込まれていく生徒たち。トランスジェンダーは意外に身近な存在であることも実感していきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2189 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/09.jpg" alt="09" width="1200" height="800" /></p>
<p>幼い頃から違和感に悩み続けた杉山さんが、恋愛、親や友達への告白、進路など、葛藤し、乗り越えながら理解者を得て、“自分”を認めていったエピソードは、立場は違っていても、時に惑いながら「自分」を探して生きる人間として、それぞれの胸に響きました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2191 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/11.jpg" alt="11" width="1200" height="800" /></p>
<p>そして、まずは自分が幸せになること。多様性を受け入れて“自分らしく生きる”ことの大切さを、杉山さんの生き方から感じ取り、学びました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2190 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/10.jpg" alt="10" width="1200" height="800" /></p>
<p>そのあとのBarrazaでは、チームごとに、「感じたこと」「私たちにできること」について話し合いました。<br />
ほとんどのグループが「LGBTについて知らなかった」「意外に身近にあることだった」という感想を持ち、そこからできることを考えていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2192 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/12.jpg" alt="12" width="1200" height="800" /></p>
<p>発表では、各グループが、“知る”ための機会づくりや多様な個性が生きやすい社会づくりを提案。<br />
「ここだけで終わりにしないで、今後、実践をしていくことが大事なことだと思います」。最後に進行の生徒が意見を伝え、全員の拍手で終了しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2193 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/13.jpg" alt="13" width="1200" height="800" /></p>
<p>「たまがわ会議」最終日。午前中は、世界の難民の現状を知り、ユニクロが主催する「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」を通じて自分たちに何ができるのかを考えるワークショップを行いました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2194 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/14.jpg" alt="14" width="1200" height="800" /></p>
<p>講師は、総務部の安田徹さんと町田鶴川店店長の田部裕作さん。<br />
「難民とは、もともとはみなさんと同じように普通に暮らしていた人なんです」。</p>
<p>“服”という身近なテーマをとおして、遠い存在だと思っていた“難民”も、自分たちと同じように生活していることや、服がないことで命が脅かされる現実があることを知りました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2195 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/15.jpg" alt="15" width="1200" height="800" /></p>
<p>「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の意義を実感した生徒たち。「たまがわ会議」のあとに行う、幼稚部の子どもたちにプロジェクトへの協力を呼びかける紙芝居づくりをはじめます。</p>
<p>難民とはどんな人たちなのか、服を寄付するとどんないいことがあるのか、幼稚園児に届くように表現を工夫して作成。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2196 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/16.jpg" alt="16" width="1200" height="800" /></p>
<p>本番を想定しての発表では、寸劇やユーモラスなやさしいことばで、“服のチカラ”について語りかけました。</p>
<p>「子どもへの伝え方って難しいなと思いました」と実感しつつ、国際問題に対して自分たちができることを探した、充実した時間になりました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2197 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/17.jpg" alt="17" width="1200" height="800" /></p>
<p>午後は、映画を題材に「差別」について考える活動からスタート。<br />
公開時期の違う数本の映画を鑑賞し、そこに表現されている「差別」「反映された社会情勢」「人権」とその推移をグループで話し合ってまとめていきます。何気なく観ていた映画の中にも「人権」の問題が表現されていることに気づきました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2198 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/18.jpg" alt="18" width="1200" height="800" /></p>
<p>その一方で、障がい者体験も行われました。<br />
目が見えない人の役と手を引く役に分かれて、障害物のあるコースを歩きます。実際に手を取り合って歩くことで、障がいを持つ人の大変さと、その人をサポートする大変さを、身をもって学びました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2199 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/19.jpg" alt="19" width="1200" height="800" /></p>
<p>最後は、「差別用語」についてディスカッション。「ハーフ」「コミュ障」「ホームレス」「男女」などの用語が、差別用語なのかどうか、また、それらを言われたらどのような気持ちになるかを話し合いました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2200 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/20.jpg" alt="20" width="1200" height="800" /></p>
<p>「“男女”って差別じゃないよね？」「でも、“女男”っていう人がいてもおかしくないよね？」「状況によって、言われたときの感じ方も変わるね」など、ディスカッションは次第に熱を帯びていきます。<br />
そのことばに対する実感をベースにした、“答えのない”議論は、さまざまな立場や視点から意見を出し合うことで深まり、「差別」や「人権」について多くの理解につながっていきました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSC02772.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2216" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSC02772.jpg" alt="DSC02772" width="760" height="505" /></a></p>
<p>最後は、午後のワークショップでのまとめと考察を全員に共有しました。<br />
この3日間で学んだことを関連させて、今回のテーマ「人権」を考えたことが伝わりました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSC02826.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSC02826.jpg" alt="DSC02826" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2215" /></a></p>
<p>「これまで人権について学んできたつもりだったけど、いろんな人の意見から自分ひとりでは気づけなかったことが学べた」「LGBTなど、新鮮なテーマから新しい視点を得ることができました」。<br />
さまざまな知識を得て、自分で考え、体験を繰り返してきた3日間を振り返ることばには、ひとまわり成長した“自分”が映し出されていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2203 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/23.jpg" alt="23" width="1200" height="800" /></p>
<p>こうして、終了した今年の「たまがわ会議」。<br />
少し視界を広げた先にあるたくさんの世界を知ること、人間の多様性を受け入れることが、グローバルな生き方の基本であることを、しっかりと心と身体に刻みました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2204 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/24.jpg" alt="24" width="1200" height="800" /></p>
<p>【講師プロフィール】</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2205 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/25_sugiyama.jpg" alt="25_sugiyama" width="1200" height="800" /></p>
<p>杉山文野<br />
Sugiyama Fumino<br />
フェンシング元女子日本代表。早稲田大学大学院にてジェンダー論を学んだ後、その研究内容と性同一性障害の診断を受けた経験を織り交ぜた『ダブルハッピネス』（講談社）を出版。韓国語翻訳やコミック化もされ話題を呼ぶ。現在、日本最大のLGBTプライドパレードの特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事、セクシュアル・マイノリティーの子どもたちをサポートするNPO法人ハートをつなごう学校代表。渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務め、日本初となる同区の同性パートナーシップ証明書発行にも携わる。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2206 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/08/26_unicro.jpg" alt="26_unicro" width="1200" height="800" /></p>
<p>安田 徹<br />
Yasuda Toru<br />
1999年玉川大学文学部卒業後、東海大学附属相模高等学校 体育科勤務。株式会社ファーストリテイリングに入社し、静岡市に配属。日本各地で店長として勤務し、2012年に中国上海オフィスでの勤務も経験。2015年より現職。</p>
<p>田部裕作<br />
Yuusaku Tabe<br />
株式会社ユニクロ町田鶴川店店長。2010年京都大学法学部卒業。2011年株式会社ユニクロに入社。大阪の店舗に配属され、半年後に店長、1年後に東京本部マーケティングチーム配属。その後店舗に帰任し、様々な店舗で店長を経て2016年現任。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>自分の力を知り、仲間と世界を感じる体験</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 10:52:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>

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		<description><![CDATA[国際社会で活躍できる力を磨くため、毎年実行委員の生徒が中心になって開催している「たまがわ会議」。 今年は、“Japan that makes us”をテーマに、7月14日から16日の3日間、約70名の生徒が参加して、さま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国際社会で活躍できる力を磨くため、毎年実行委員の生徒が中心になって開催している「たまがわ会議」。<br />
今年は、“Japan that makes us”をテーマに、7月14日から16日の3日間、約70名の生徒が参加して、さまざまなワークショップやディスカッションが実施されました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1744" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_01.jpg" alt="tsgh160715_01" width="760" height="505" /></p>
<p>1日目は、参加者たちが各国の大使としてそれぞれの立場から議論をする「模擬国連」。例年どおりの活発な活動が行われました。</p>
<p>2日目は、ユニクロが主催する「届けよう、服の力」プロジェクトについて、担当の阿部良平さん、安田徹さん、安部由紀子さんにお話をお聞きし、ワークショップを実施しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1745" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_02.jpg" alt="tsgh160715_02" width="760" height="505" /></p>
<p>「どうして私たちは服を着るのでしょう？」という問いかけから、生徒たちは服の根本的な意味を知り、服がないことで難民の命が脅かされる事実に驚きながら、プロジェクトの意義を実感します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1746" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_03.jpg" alt="tsgh160715_03" width="760" height="505" /></p>
<p>講義について感じたことを各チームで共有した後、このプロジェクトに協力するための“服を集める箱”づくりをしました。<br />
「どうしたら見た人が服を寄付したくなるか？」を話し合いながら、楽しいアイディアに絶えず笑い声が響いていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1747" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_04.jpg" alt="tsgh160715_04" width="760" height="505" /></p>
<p>午後は、服を集める箱のデザインのコンセプトを発表。<br />
「難民の子供たちは自分たちとは違うと思っていたけど、同じだとわかりました。私たちが喜ぶことを難民の子にもしてあげたい」「“服の力”とは、“服を届けることで生まれる笑顔”だと思います」と、それぞれの学びを伝えて、国際問題解決のために自分たちができることを理解していきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1748" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_05.jpg" alt="tsgh160715_05" width="760" height="505" /></p>
<p>続いて、チームで協力して課題にチャレンジする「玉川アドベンチャープログラム（TAP）」について、玉川大学TAPセンター・センター長の難波克己さんからお話をお聞きしました。<br />
「アドベンチャーとは、“新しい自分を迎えること”です」。例え話やユーモアを交えた講義にみんなワクワク。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1728" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_06.jpg" alt="tsgh160715_06" width="760" height="505" /></p>
<p>講義の後はワークを体験します。2人で一本のペンを持って家の絵を描くワークや、全員で輪になって順番に手をたたくワークをとおして、脳の仕組みや視点を変えて見ることを学び、仲間と協力して課題に取り組む楽しさを実感しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1729" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_07.jpg" alt="tsgh160715_07" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1730" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_08.jpg" alt="tsgh160715_08" width="760" height="505" /></p>
<p>最終日である3日目の午前中は、TAPの総合的なワークを実践しました。<br />
アイスブレイクで打ち解け合った後、紙に描かれたコスモスの花びら1枚1枚に、“大切にしていること”を書き、チームのメンバーにシェア。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1731" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_09.jpg" alt="tsgh160715_09" width="760" height="505" /></p>
<p>自分の内面を見つめることに苦戦する生徒もいましたが、仲間と話していくうちに自分の中にあった大切なことに気づき、徐々に花びらが埋まっていきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1732" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_10.jpg" alt="tsgh160715_10" width="760" height="505" /></p>
<p>「隣の人と手足をくっつけて、タイミングを合わせて立ち上がってください」。次に行われたワークでは、身体をとおして仲間と協力することを実感します。<br />
生徒たちは、失敗と話し合いを繰り返しながら、画期的なアイディアで課題を成功させ、達成した歓びを分かち合いました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1733" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_11.jpg" alt="tsgh160715_11" width="760" height="505" /></p>
<p>午後は、ブラジル人留学生6名を迎えて、「日本の歌に合わせてダンスをつくる」という課題に挑戦。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1734" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_12.jpg" alt="tsgh160715_12" width="760" height="505" /></p>
<p>このワークのコンセプトは、「外国の人と関わるには、まずは日本のことを知ろう」。<br />
課題曲が渡されると、日本語が苦手な留学生も、ダンスが苦手な生徒も一緒に歌詞を読み解き、イメージを伝え合って、曲の世界観を表現するダンスを創作していきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1735" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_13.jpg" alt="tsgh160715_13" width="760" height="505" /></p>
<p>「すごーい」「かわいい～」。各チームのダンスに会場は拍手喝采。<br />
自分を理解し、心を開放してコミュニケーションすることで、国や学年の違いを越えて絆を生み、課題解決につながるという手応えをつかみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1736" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_14.jpg" alt="tsgh160715_14" width="760" height="505" /></p>
<p>最後に、校舎中央のアトリウムに集合して、この3日間を振り返ります。</p>
<p>「留学生の意見を聞いてひとつのものをつくり上げることで、コミュニケーションや課題に取り組む力を学べました」<br />
「積極的に話し合い、国際理解をする力を身につけることができました」<br />
「今日のダンスでみんな楽しめたし、他の学年とも関われた。ダンスをとおして世界中の人と関われる。ラウンドスクエア以外でも楽しみたいと思いました」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1737" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_15.jpg" alt="tsgh160715_15" width="760" height="505" /></p>
<p>みんなの感想にそれぞれが共感した後、3日間の模様を映し出した写真スライドを上映。<br />
それぞれに刻んだ時間を胸に、今年の「たまがわ会議」が終了しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1738" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_16.jpg" alt="tsgh160715_16" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1739" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_17.jpg" alt="tsgh160715_17" width="760" height="505" /></p>
<p>未来に向かって歩み出す仲間たちと一緒に、国際社会で活躍するためのたくさんのヒントを得た3日間でした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1740" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/tsgh160715_18.jpg" alt="tsgh160715_18" width="760" height="505" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【講師プロフィール】</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1743" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/pf02.jpg" alt="pf02" width="760" height="505" /></p>
<p>阿部 良平　Abe Ryohei<br />
株式会社ユニクロ 営業本部営業支援部 FC・事業連携チームSV。96年玉川大学文学部卒業後、2000年8月株式会社ユニクロに入社。さまざまな支店での店長を経て、2013年より現職。小中学生に、“届けよう、服のチカラ”プロジェクトの授業を行っている。</p>
<p>安部 由起子 Abe Yukiko<br />
株式会社ユニクロ 相模大野ステーションスクエア店店長。2003年玉川大学文学部卒業後、株式会社ユニクロに新卒入社。2006年からは店長として、静岡・岩手・宮城・東京・千葉・神奈川で勤務。2015年、現店舗に配属。</p>
<p>安田 徹 Yasuda Toru<br />
1999年玉川大学文学部卒業後、東海大学附属相模高等学校 体育科勤務。株式会社ファーストリテイリングに入社し、静岡市に配属。日本各地で店長として勤務し、2012年に中国上海オフィスでの勤務も経験。2015年より現職。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1742" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/08/pf01.jpg" alt="pf01" width="760" height="505" /></p>
<p>難波克己 Nanba Katsumi<br />
玉川大学 TAPセンター センター長。<br />
ルイビル大学、スプリングフィールド大学大学院で、教育学やスポーツ心理学を学び、2010年玉川大学博士課程工学研究科脳情報修了。1995年プロジェクト・アドベンチャー・ジャパンを設立し、その普及と指導者育成に携わる。現在は大学で研究と教育現場における実践活動に注力している。</p>
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		<title>つながりから見出す自己の成長</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/1098</link>
		<comments>http://sgh.tamagawa.ed.jp/1098#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 20:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>

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		<description><![CDATA[“世界を知る”をテーマにした今年のたまがわ会議最終日。アイビーリーグの大学生が運営する団体“GAKKO”によるワークショップ、「GAKKO Meets TAMAGAWA」が開催されました。 たまがわ会議のお揃いのTシャツ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>“世界を知る”をテーマにした今年のたまがわ会議最終日。アイビーリーグの大学生が運営する団体“GAKKO”によるワークショップ、「GAKKO Meets TAMAGAWA」が開催されました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1112" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/011.jpg" alt="01" width="1280" height="853" /></p>
<p>たまがわ会議のお揃いのTシャツで集まった生徒たちは、まずラウンドスクエア実行委員の声掛けで、自己紹介や“人間知恵の輪”でウォーミングアップ。<br />
すっかり温まった場にGAKKOメンバーが登場し、一気に国際的になった会場は高揚感でいっぱいになりました。GAKKOメンバーの掛け声に合せて体を動かすアイスブレイクは大いに盛り上がり、全員がすぐに打ち解けました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1113" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/021.jpg" alt="02" width="1280" height="853" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1114" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/031.jpg" alt="03" width="1280" height="853" /></p>
<p>グループに分かれて挨拶を交わしたあとは、英語でコミュニケーションをしながらのアクティビティがスタート。グループごとに配られたセロハンテープ、はさみ、ひも、スパゲティ、マシュマロを使って、「できるだけ高くマシュマロを乗せて保持する」というミッションに取り組みました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1115" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/041.jpg" alt="04" width="1280" height="853" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1116" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/051.jpg" alt="05" width="1280" height="853" /></p>
<p>メンバー同士の話し合い、試行錯誤しながら高い塔をつくること、結果の測定、最後の発表まで、終始笑いが絶えることはありませんでした。一緒に考え、作業しながらすっかり仲間になったグループの振り返りは、とても盛り上がりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1117" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/061.jpg" alt="06" width="1280" height="853" /></p>
<p>ランチの時間は、実行委員会が手配したピザや寿司を全員で囲み、お互いのことや海外の大学の様子などを話し、交流を深めました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1125" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/l.jpg" alt="l" width="1280" height="853" /></p>
<p>午後は、アトリウムに移動してさらにさまざまなアクティビティを実施。どれも身体や簡単なことばを使ってコミュニケーションするもので、活動が進むごとに自然な表現や表情が増えていきました。話し合いや振り返りの時間もたっぷり取り、生徒たちは思っていることを何度も伝え合いました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1118" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/071.jpg" alt="07" width="1280" height="853" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1119" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/081.jpg" alt="08" width="1280" height="853" /></p>
<p>「日本にいるときは自分の思うことを表現する練習の場がありませんでした。海外では想いを伝える場面が多くあり、自己表現の力をつけることが大切だと実感していました。だから、今回は自分の想いを伝える練習をたくさんできるようにしました」。<br />
今日のまとめとして、日本から海外の大学に進学したGAKKOのメンバーが、自身の経験をもとに、後輩たちの役に立てるように準備した今回のプログラムの目的を伝えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1120" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/091.jpg" alt="09" width="1280" height="853" /></p>
<p>最後のアクティビティはグループごとの集合写真の撮影。いくつもの構図、ポーズ、表情で、グループらしさを表現し、メッセージや連絡先を交換したりしながら最後の時間を過ごしました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1121" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/101.jpg" alt="10" width="1280" height="853" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1122" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/11.jpg" alt="11" width="1280" height="853" /></p>
<p>3日間の全てのプログラムを終えた後は、ラウンドスクエア実行委員会を中心にたまがわ会議全体の活動を振り返りました。<br />
「多くの人と仲を深めてつながりができ、企画して本当によかったと思います」「みんなで団結できたことが嬉しかった。全員でつくり上げたたまがわ会議でした」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1123" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/12.jpg" alt="12" width="1280" height="853" /></p>
<p>他校からの参加となった法政大学女子高校の生徒は、「玉川のみんながフレンドリーで活動しやすくてよかった。多くのことを学べました」と感想を伝えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1124" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/13.jpg" alt="13" width="1280" height="853" /></p>
<p>約7ヶ月間、生徒たちが主体となって準備をしてきた今年のたまがわ会議。これまでの2回の実績をもとに新しい試みも実現し、次年度への着実な一歩を記しました。</p>
<p>参加した生徒たちは、英語でコミュニケーションする語学力、自分の考えをまとめて表現する力、自分自身を知って理解する力など、成長のためのたくさんのきっかけを得ることができました。<br />
そして、学校以外のさまざまな人との出会いや触れ合いから、何にも代えがたい大切な“つながり”を見出していました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>難民の人権を守る～企業による国際CSR活動</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/1096</link>
		<comments>http://sgh.tamagawa.ed.jp/1096#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 07:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>
		<category><![CDATA[グローバルキャリア講座]]></category>

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		<description><![CDATA[たまがわ会議の2日目、午前と午後それぞれにゲストスピーカーを招いて“バラザ”が行われました。 この日2回目のバラザのゲストスピーカーは、株式会社ファーストリテイリング・ユニクロミーナ町田店店長の吉田邦明さん。グローバル企 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>たまがわ会議の2日目、午前と午後それぞれにゲストスピーカーを招いて“バラザ”が行われました。<br />
この日2回目のバラザのゲストスピーカーは、株式会社ファーストリテイリング・ユニクロミーナ町田店店長の吉田邦明さん。グローバル企業として奉仕活動に力を入れているユニクロが展開する、難民に服を届ける活動「届けよう、服の力」プロジェクトについてお話していただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1126" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/012.jpg" alt="01" width="1280" height="853" /></p>
<p>講座のテーマは「貧困」「環境」「国際協力」の3つです。生徒たちは自分たちの身近にあり、一度は着たことのあるユニクロの服が題材ということでイメージもつかみやすく、その活動がどのようなものなのか興味津々。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1128" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/022.jpg" alt="02" width="1280" height="853" /></p>
<p>吉田さんは、ユニクロは“服の全てに関わる会社”として、「服をとおして世界の人々に喜び、幸せ、満足を届ける会社である」というお話から講座をスタート。<br />
「なぜ服を着るのか？」と普段何気なく着ている「服」の役割や、突然全ての生活を奪われ難民となった人々が必要とするものは何かを伝え、服の必要性ついて考えるきっかけを投げかけます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1129" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/032.jpg" alt="03" width="1280" height="853" /></p>
<p>難民の実情を伝える写真や、届けた服を着て笑顔を見せる人々の映像の紹介では、この活動で人々が元気になるという真実がみんなの心に届けられました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1130" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/042.jpg" alt="04" width="1280" height="853" /></p>
<p>ユニクロの各店舗に設置された服の回収ボックスのことや、学校や自治体との協力など、服を集めるために行ってきたことを具体的に紹介される吉田さん。たくさんの数が必要であるにもかかわらず子供服が集まらない実情をもとに、それを解決するアイディアを問いかける双方向のコミュニケーションで、「自分たちにできることは何だろう」と、生徒たちが自分事として考える雰囲気が高まっていきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1131" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/052.jpg" alt="05" width="1280" height="853" /></p>
<p>質疑応答では、「服を送る国は指定できるんですか？」「どの国でも同じやり方で活動しているんでしょうか？」「現地にはユニクロが直接届けに行っているんですか？」といった直接的な質問が多く、それだけ身近なテーマであることが浮き彫りになりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1132" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/062.jpg" alt="06" width="1280" height="853" /></p>
<p>この話を受けてのバラザでは、各グループで服を集めるためのプランを考えていきます。たまがわ会議実行委員長から、「いちばん多くの賛同を集めたプラン」を学校で実施すること、寸劇などより伝わる表現でプレゼンテーションすることが告げられると、すぐに話し合いがはじまりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1135" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/082.jpg" alt="08" width="1280" height="853" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1134" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/072.jpg" alt="07" width="1280" height="853" /></p>
<p>回収ボックスに入れる写真をインスタグラムにアップする様子を寸劇で発表するグループ、Tシャツ形の回収ボックスの模型つくったり、ボックスに服が入るたびに地球が彩られていく工夫を発案するグループ、プロジェクトのメッセージを伝える等身大のCMを表現するグループなど、さまざまなプランが勢ぞろい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1133" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/007.jpg" alt="007" width="1280" height="853" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1136" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/092.jpg" alt="09" width="1280" height="853" /></p>
<p>投票の結果、「服を福に変える」というコンセプトで、服を送る人と受け取る人のコミュニケーションを提案したグループが、最もよいプランに選ばれました。<br />
最終的には、各グループそれぞれによいところがあり、どれも実現を目指すことになりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1137" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/102.jpg" alt="10" width="1280" height="853" /></p>
<p>2日目のたまがわ会議の振り返りでは、この日の活動は、理念となる“IDEALS”（国際理解、民主主義性、環境への理解、冒険心、リーダーシップ、奉仕の精神）の何に当てはまっていたのかを発表。<br />
どのグループも、理念どおりの活動ができた手応えをしっかりつかみ取っていました。</p>
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		<title>国連ミレニアム開発目標を学ぶ</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 07:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>
		<category><![CDATA[グローバルキャリア講座]]></category>

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		<description><![CDATA[生徒が主体となり、国際社会で活躍するための力を磨くワークショップやディスカッションを実施するたまがわ会議。今年は”Act today, change tomorrow”というテーマで3日間にわたって開催されました。 今年 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生徒が主体となり、国際社会で活躍するための力を磨くワークショップやディスカッションを実施するたまがわ会議。今年は”Act today, change tomorrow”というテーマで3日間にわたって開催されました。<br />
今年の目標のひとつである他校生徒の参加も、SGH指定校の法政大学女子高校の生徒が呼びかけに応じ、実現しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1102" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/01.jpg" alt="01" width="1280" height="853" /></p>
<p>初日に、自然の中で仲間との協力を学ぶTAP、各国の大使として議論する模擬国連を開催したまがわ会議。<br />
2日目となる今日は、ゲストスピーカーの講話と、それをもとにグループで話し合いをする“バラザ”を、午前・午後の2回行いました。<br />
1回目、午前中のゲストスピーカーは、NPO法人ミレニアム・プロミス・ジャパンの鈴木りえ子さん。ご自身が理事長を務められている団体の活動についてお話しいただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1103" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/02.jpg" alt="02" width="1280" height="853" /></p>
<p>「国連ミレニアム宣言」をもとにまとめられた貧困や飢餓の撲滅などを目指す“ミレニアム開発目標“と、それを達成するためのミレニアム・プロミス・ジャパンの活動を紹介。どのような達成があり、どのような課題が残されたか、世界の貧困や教育格差、男女差別、紛争といった問題について、エネルギッシュに伝えていただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1104" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/03.jpg" alt="03" width="1280" height="853" /></p>
<p>現地での活動を収めた映像や、ユーモアを交えてのご自身の経験、赤道地点でのできごとやマラウィ共和国のタクシー運転手との会話など、次々に伝えられる現地のエピソードに、生徒たちはどんどん惹きつけられていきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1105" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/04.jpg" alt="04" width="1280" height="853" /></p>
<p>「一番印象に残った国はどこですか？」「同じ国を再訪したときどんな変化がありましたか？」。お話を聞いた生徒たちは熱心に質問。鈴木さんもとても気さくに、その時の状況を交えながら答えていらっしゃいました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1106" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/05.jpg" alt="05" width="1280" height="853" /></p>
<p>講義の後はバラザを行いました。6つのグループに分かれ、話を聞いて“感じたこと・学んだこと”と“自分たちにできること”をディスカッションし、模造紙にまとめていきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1107" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/06.jpg" alt="06" width="1280" height="853" /></p>
<p>「先進国の人がどう援助するかもっと考える必要があると思う」「教育が差別や貧困の原因だと思うから、まずは就学率をあげるのが大切じゃないかな」「メディアをうのみにせず、自分で実際に経験して伝えていきたい」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1108" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/07.jpg" alt="07" width="1280" height="853" /></p>
<p>さまざまな意見やアイディアで、模造紙はどんどんと埋まっていきました。グループごとに観点やまとめ方に個性があり、それぞれの意見をよく表していました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1109" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/08.jpg" alt="08" width="1280" height="853" /></p>
<p>鈴木さんも各グループを回って、「まだ聞き足りないこと、今話し合ってみて改めて聞きたいことはある？」と声を掛け、生徒たちのディスカッションを熱心にサポートされました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1110" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/09.jpg" alt="09" width="1280" height="853" /></p>
<p>最後はグループごとに発表。みんなでまとめた意見やアイディアをしっかりと伝えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1111" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/07/10.jpg" alt="10" width="1280" height="853" /></p>
<p>話を聞いて“感じる・学ぶ”だけではなく、そこから具体的に“自分たちに何ができるのか”を考えることは、今回のたまがわ会議のテーマ”Act today, change tomorrow”らしく、明日を変えるための最初の行動につながる大切な体験になりました。</p>
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		<title>GAKKO Meets TAMAGAWA</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 07:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>

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		<description><![CDATA[実行委員の生徒が主体的に運営する「ラウンドスクエアたまがわ会議」。 この日はワークショプ形式の「GAKKO Meets TAMAGAWA」が開催されました。「GAKKO」は世界各国の大学生が運営し、“学びの姿勢を問う”活 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実行委員の生徒が主体的に運営する「ラウンドスクエアたまがわ会議」。<br />
この日はワークショプ形式の「GAKKO Meets TAMAGAWA」が開催されました。「GAKKO」は世界各国の大学生が運営し、“学びの姿勢を問う”活動をする組織で、アイビー・リーグの学生も多く参加しています。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_11.jpg" alt="reportimg_tic_02_11" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-312" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_12.jpg" alt="reportimg_tic_02_12" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-313" /></p>
<p>この日のテーマは「Question Learning」。<br />
集まった参加者約50名とGAKKOのメンバー15名は、ワークショップ開始前から打ち解けた雰囲気で英語での会話を楽しみ、会場は笑顔とわくわくとした高揚感に満ちていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_05.jpg" alt="reportimg_tic_02_05" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-259" /></p>
<p>まずはアイスブレイクからスタート。6つのグループに分かれてのボディワークに続いて、手元に配られた写真について英語とジェスチャーで仲間に伝えるゲームをしました。<br />
すべてのコミュニケーションは英語で行われ、自由で活発なやりとりが生まれていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-174" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_04.jpg" alt="reportimg_tic_02_04" width="760" height="505" /></p>
<p>すっかり場が暖まったところで、「卵を落下の衝撃から守るものの開発」というミッションが発表されました。<br />
制限時間は60分。各グループに、緩衝材になるような紙やストロー、表現するためのペンや折り紙などさまざまな材料が渡されます。グループ内で“広報部”と“開発部”の二手に分かれ、アイディアを出し合ってワークを進めました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-175" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_06.jpg" alt="reportimg_tic_02_06" width="760" height="505" /></p>
<p>プレゼンテーションはアトリウムのステージで行われました。広報チームのユニークな発表が続き、拍手と笑顔で盛り上がる会場。いよいよ開発した“卵を落下の衝撃から守るもの”の実験です。<br />
6グループそれぞれの実験結果に歓声と拍手が起き、参加者全員が一体になってとても盛り上がりました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_07.jpg" alt="reportimg_tic_02_07" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-260" /></p>
<p>最後に、自分にとってどのような学びになったのかを各自振り返り、全員で記念撮影をしてワークショップが終了しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-176" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_01.jpg" alt="reportimg_tic_02_01" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-177" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_08.jpg" alt="reportimg_tic_02_08" width="760" height="505" /></p>
<p>玉川学園の卒業生であり、在学中にラウンドスクエア実行委員長を務めた五十嵐淳哉さんは、現在「GAKKO」の運営メンバーの一人です。先輩として、前年の活動をより大きく発展させた今回の「GAKKO Meets TAMAGAWA」の開催を心から喜び、後輩たちの成長に感心していました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_14.jpg" alt="reportimg_tic_02_14" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-315" /></p>
<p>今年の実行委員長の小林大晟さんは、「五十嵐さんは小学校の時から一緒でずっと目標にしていた先輩で、こういう学びの機会がもてた縁に感謝しています。前年を越えてよりよいたまがわ会議にしていきたいという想いが実りました」。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_02_13.jpg" alt="reportimg_tic_02_13" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-316" /></p>
<p>同じく実行委員で、ラウンドスクエアの活動3年目の長尾咲希さんは、「この活動で体験したことが積み重なって、いつのまにかいろんなことができるようになった自分を発見しました。そして来年はこうしようというアイディアがもうたくさんあります！」と笑顔で語りました。</p>
<p>ラウンドスクエアたまがわ国際会議は、感性、表現力、語学力を思う存分発揮できる機会です。<br />
そのベースには、先輩から後輩に受け継がれてきた想いや、“よりよい学び”を目指す、生徒自身の情熱があります。みんなでつくりあげるこの取り組みは、これからも発展を続けていきます。</p>
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		<title>誰もが自由な意見を発信できる場所</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/226</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 11:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[たまがわ会議]]></category>

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		<description><![CDATA[ラウンドスクエア※実行委員会主催による、たまがわ会議が3日間にわたって開催されました。2日目のこの日は、「Barazza（バラザ）」と呼ばれるグループディスカッションの活動。 バラザは、参加者全員が自分の意見を自由に発信 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ラウンドスクエア※実行委員会主催による、たまがわ会議が3日間にわたって開催されました。2日目のこの日は、「Barazza（バラザ）」と呼ばれるグループディスカッションの活動。<br />
バラザは、参加者全員が自分の意見を自由に発信し討論することで、仲間と価値観を共有する取り組みです。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_01_01.jpg" alt="reportimg_tic_01_01" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-228" /></p>
<p>この日は、ゲストスピーカーの井澤友郭さん（こども国連環境会議推進協会代表）のお話をもとに、4つのグループに分かれて実施。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_01_02.jpg" alt="reportimg_tic_01_02" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-278" /></p>
<p>まず午前中は、井澤さんによる講話。「持続可能性」というテーマで、さまざまな角度から未来を想像し、考える内容でした。<br />
お話の中には、リアルな映像を交えて、食肉生産と環境との関わりや、技術の進歩によってもたらされた価値観の変化、現在の仕事・職業の未来など、地球に生きる人々の生活に今何が起きているのか、多岐にわたる問題提起がありました。途中グループになって話し合い、考えを発表する場面もあり、参加した生徒たちは世界の問題が思っていたよりもずっと身近にあることを感じ取っていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_01_03.jpg" alt="reportimg_tic_01_03" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-279" /></p>
<p>午後からは、午前中の講話を受けてのバラザです。４つのグループが別々の教室に分かれて、討論をスタート。<br />
食料や環境問題としての“水”の重要性や、将来の仕事についてなど、新たに知って感じたこと、考えたことを各自が伝え、それを発展させながら活動が進みました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_01_04.jpg" alt="reportimg_tic_01_04" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-280" /></p>
<p>「問題ばかりでなく、人はよくなる方に進んでいくもの」「問題を解決するための技術が生まれていくから進歩する」「外国のことだけでなく、まず自分の国をどうにかすることを考えなくてはいけないのでは？」といった内容が自然に論議され、自分が将来どんな仕事をしたいのかという話題が出ていたグループもありました。そして、“知る”ことで増えた未来の選択肢について、仲間とともに目を向けるきっかけにもなっていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/07/reportimg_tic_01_05.jpg" alt="reportimg_tic_01_05" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-281" /></p>
<p>※ラウンドスクエア<br />
6つの教育の柱“IDEALS”(Internationalism,Democracy, Environment, Adventure, Leadership, Service)にもとづいて活動する国際規模の学校協会。年に1回、世界各国からおよそ300名の高校生が参加して世界大会が開催される。</p>
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