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	<title>TAMAGAWA ACADEMY SGH PROJECT &#187; 玉川アドベンチャープログラム</title>
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		<title>支え合って深めるクラスの絆</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 09:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[玉川アドベンチャープログラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「冒険」をテーマにしたアクティビティの体験をとおして、自己と集団の形成を実践的に学ぶ、『玉川アドベンチャープログラム（TAP）』。 10年生と12年生約150名が参加した、今年度2回目のTAPの授業。これから3月に向けて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「冒険」をテーマにしたアクティビティの体験をとおして、自己と集団の形成を実践的に学ぶ、『玉川アドベンチャープログラム（TAP）』。<br />
10年生と12年生約150名が参加した、今年度2回目のTAPの授業。これから3月に向けてどんなクラスをつくっていくのか、生徒たち自らで見つけ出していきました。</p>
<p>絶好の天気にも恵まれ、アトリウムに集合した生徒たちは、わくわくとした表情で授業の開始を待ちます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1976" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/01.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>クラスごとに学園内にある施設に移動して、ストレッチや押し相撲でウォームアップ。10人1組のチームをつくって、このあとのアクティビティに挑戦していきます。<br />
まずは軽いゲームでコミュニケーション。輪になって手をつないだまま、中間に入れたフラフープを全員が通過していきます。「頭使って！」「後ろ向きになって！」と声をかけ合いながらクリアしたときには、体も気持ちもほぐれてチームに一体感が生まれていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1966" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/02.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1967" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/03.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p>次に、各自が自分のクラスについて思っていることを書き出してシェアしていきます。<br />
「女子の団結力高いよね！？」「仲よくなりたい人に話しかけるとき、緊張しちゃう」。クラスの様子、3月までにもっとよくできるところ、そのために自分ががんばれること、普段から思っていたこと、これからのことを、打ち解けた雰囲気で話し合います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1968" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/04.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p>チームごとに割り当てられたエレメント（施設）に場所を移すと、いよいよメインのチャレンジがはじまります。この日の活動を見守るファシリテーターからルールの説明を受けて、さっそく試みる生徒たち。思った以上の難しさで、チームメイトたちも声援を送るも、なかなか成功することができません。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1969" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/05.jpg" alt="05" width="760" height="505" /></p>
<p>ファシリテーターに“振り返り”を促がされた生徒たちは、チャレンジするたびに、どこが大変だったかを話し合い、どのようにしたら乗り越えられるのか作戦を立てて、達成を目指しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1971" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/06.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1970" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/07.jpg" alt="07" width="760" height="505" /></p>
<p>全員が真剣に課題と向き合い、チャンレンジを重ねるごとに作戦の成功率も上がっていきます。チームの連帯感も高まり、女子たちが協力して体の大きい男子を全力で支えたり、男子が体を張って女子を助けたり、各自が自然に役割を見つけて一致協力。<br />
「感動ー！！」。ついにクリアした瞬間、歓喜の声を響かせながら大きな達成感を分かち合いました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1972" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/08.jpg" alt="08" width="760" height="505" /></p>
<p>「このクラスはこういう底力を持ってるんだよね！」「3月までにこの力を使えば、もっといいクラスにできるよ」。ファシリテーターの声掛けに、「絶対できる気がする！」と答える生徒の表情は自信でみなぎっていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1974" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/09.jpg" alt="09" width="760" height="505" /></p>
<p>この日の体験を振り返ったあとは、クラス全員でポーズを決めて締めくくり。<br />
「3年間ずっとこのクラスがいいな～」という声が上がったり、誕生日を迎えたクラスメイトを祝ったり、楽しげな笑顔が弾けていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1973" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/10.jpg" alt="10" width="760" height="505" /></p>
<p>「前回はあまり関わりがなかったけど、今回は男子が女子を助けたり、交流があってよかった」<br />
コミュニケーションや一緒に課題を解決していくプロセスをとおして、“クラスの絆の強まり”を実感した生徒たち。協力や信頼、リーダーシップやサポートといったさまざまな力を、仲間たちとの成功体験の中から学び取りました。</p>
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		<title>仲間と実感するさまざまな気づき</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 13:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[玉川アドベンチャープログラム]]></category>

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		<description><![CDATA[自然の中で成長する過程をヒントに、グループで課題に取り組む「玉川アドベンチャープログラム（tap）」。 この日は、毎週金曜日の「自由研究」の活動として、“ハイエレメント”と言われるプログラムにチャレンジしました。 「自由 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自然の中で成長する過程をヒントに、グループで課題に取り組む「玉川アドベンチャープログラム（tap）」。<br />
この日は、毎週金曜日の「自由研究」の活動として、“ハイエレメント”と言われるプログラムにチャレンジしました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_tap_01_01.jpg" alt="reportimg_tap_01_01" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-485" /></p>
<p>「自由研究」は、生徒それぞれが興味のあるテーマを選択し、1年間をとおして学んだことを論文にまとめる授業です。高校1～3年生が一緒に学び合える場としても特徴的な取り組みです。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_tap_01_02.jpg" alt="reportimg_tap_01_02" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-486" /></p>
<p>この自由研究でTapを選択した生徒たちは、はじめに自分のテーマを設定。プログラムを体験するごとに振り返りを重ねながら、最後にそのテーマで論文を書きます。体験するだけではなく、アウトプットすることで学びをしっかりと自分のものにします。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_tap_01_03.jpg" alt="reportimg_tap_01_03" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-487" /></p>
<p>この日の活動では、広い敷地の中に、低い場所で行う“ローエレメント”から、高所の“ハイエレメント”まで、いくつも設置されたエレメント（プログラム）を段階を踏んで体験。初の“ハイエレメント”チャレンジは、緊張感と高揚感でいっぱいでした。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_tap_01_04.jpg" alt="reportimg_tap_01_04" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-488" /></p>
<p>「このロープに命がかかっていますよ」という先生の声に、ロープワークや装備の確認を慎重に行ない、準備にたっぷりと時間を掛けて整えます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_tap_01_05.jpg" alt="reportimg_tap_01_05" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-489" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_tap_01_06.jpg" alt="reportimg_tap_01_06" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-490" /></p>
<p>上に登る生徒とサポートする生徒が「よろしくお願いします！」と声を掛け合っていよいよスタート。命綱を扱う生徒、それを信頼して挑む生徒、それを周りからサポートする仲間。全員が一体となってチャレンジを達成しました。終了後、ロープを支えていた生徒が、自分の体も浮き上がってしまうほどの重さに、“命を預かっている”ことを実感し、思わず涙ぐむ場面もありました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_tap_01_07.jpg" alt="reportimg_tap_01_07" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-491" /></p>
<p>生徒たちは、こうした活動をとおしてリーダーシップやコミュニケーション力、技術力などさまざまなことに気づき、その効果を部活や普段の生活の中でも実感しています。</p>
<p>世界的にも高い実績のあるこのプログラム。玉川独自の発展をしながら、グローバル・リーダーとしての資質を磨く基礎になっていきます。</p>
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