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	<title>TAMAGAWA ACADEMY SGH PROJECT &#187; グローバル・スタディーズ</title>
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		<title>互いに高め合う学びへの意欲</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 07:12:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[『第2回関東・甲信越静地区　スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会』が開催され、関東・甲信越地方と静岡のSGH指定校22校の生徒たちが、グローバルな社会・ビジネスの課題に取り組んだ研究の成果を発表しました。 開会式 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『第2回関東・甲信越静地区　スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会』が開催され、関東・甲信越地方と静岡のSGH指定校22校の生徒たちが、グローバルな社会・ビジネスの課題に取り組んだ研究の成果を発表しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2463 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/P1430538.jpg" alt="P1430538" width="760" height="505" /></p>
<p>開会式には各校の参加者約360名が集合。会場である立教大学の講堂は、これからはじまる成果発表への高揚感と緊張感、学びへの熱気で溢れていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2464 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/01.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>発表はプレゼンテーションとポスターセッションで行われ、玉川学園からは、「グローバル・スタディーズ」の授業を受けた高校1年、2年の生徒6名が参加。それぞれのテーマで研究してきた成果を伝えました。</p>
<p>まず行われたプレゼンテーションでは高校1年の生徒が、「イランとサウジアラビアの関係性と、その中東における意味」と題したレポートを英語で発表。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2465 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/02.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p>政治や宗教など現在の中東情勢を読み解き、独自の考察を述べる充実した内容に加え、確かなスピーチ力と堂々とした態度、そして強い熱意で聴衆を圧倒。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2466 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/03.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p>プレゼンテーション後に行われた立教大学の教員の方々との質疑応答でも、自分の考えをしっかりと伝え、意見を交換しながらよりよい研究に向けた課題点を確認していました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2467 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/04.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p>プレゼンテーションによる発表が終わると、ポスターセッションを行う生徒たちが準備をはじめます。<br />
玉川学園の生徒は、フェアトレード、医療技術、難民問題、英語教育、環境問題と多岐にわたるテーマで発表。3名が日本語で、2名が英語で伝えました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2468 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/05.jpg" alt="05" width="760" height="505" /></p>
<p>「私は昨年度から、どのような教育を行えばフェアトレードの知名度が上がるのかについて研究をしてきました」。<br />
高校でフェアトレードの授業を実施することを前提に研究を進めている生徒は、話を聞きに来た他校の生徒や来場者に向けて想いを込めて伝えます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2469 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/06.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p>来年度に留学を控えた高校1年の生徒は、高校生が国際会議に参加する意義という視点で英語教育についての見解を展開。訪れたネイティブの教員とも流暢な英語でディスカッションを楽しんでいました。</p>
<p>相互にプレゼンを聞き、意見交換をしながら積極的に新しい知見を吸収していく生徒たち。 同じテーマでも切り口の違う研究発表に触れて新たな観点を得たり、学校環境のことなど研究以外にも情報交換したり、たくさんのことに気づいていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2472 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/08.jpg" alt="08" width="760" height="505" /></p>
<p>全ての研究発表が終了すると、全体講評と表彰式のため、参加者は再び講堂に集合します。<br />
表彰式では、英語でプレゼンテーションした28組の生徒の中から見事に金賞を受賞した玉川学園の生徒に賞状が贈られました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2473 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/09.jpg" alt="09" width="760" height="505" /></p>
<p>「高校1年生でまだ未熟なところがあるので、来年に向けてさらに研究を深めていきたい」という受賞のスピーチは、会場に驚きと感嘆の声をどよめかせました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2474 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/10.jpg" alt="10" width="760" height="505" /></p>
<p>日頃の授業で取り組んだ成果を発表し、他校の生徒や大学教員など多くの人からフィードバックを受けた経験は、生徒たちにとって、次の探求を推進する大きな力となりました。</p>
<p>クリスマスのイルミネーションがきらめく校舎を後にする生徒たちの表情は、やり遂げた達成感、研究が認められたことの自信でいっそう輝いていました。</p>
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		<title>伝えるために確認した自分の原点</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/1562</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 12:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[各自が研究してきたテーマについて理解を深めるために行われた「玉川学園SGH国内研修」。 アフリカン・スタディーズ、ヨーロピアン・スタディーズ、グローバル・スタディーズに参加した、9年生（中3）から12年生（高3）までの生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>各自が研究してきたテーマについて理解を深めるために行われた「玉川学園SGH国内研修」。<br />
アフリカン・スタディーズ、ヨーロピアン・スタディーズ、グローバル・スタディーズに参加した、9年生（中3）から12年生（高3）までの生徒28名が参加しました。</p>
<p>「松下政経塾で語る玉川生がみたグローバルイシューin2016」と題したこの研修は、未来のリーダー育成を目指す公益財団法人松下政経塾の協力で開催。塾の施設を利用して、生徒たちが研究してきたテーマについてディスカッションとプレゼンを行いました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1575" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/01_R.jpg" alt="01_R" width="760" height="507" /></p>
<p>神奈川県の辻堂駅からバスで15分。自然に囲まれた広い敷地と白亜の建物に、「すごい！」「綺麗だね！」と高揚しながら施設に向かう生徒たち。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1576" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/02_R.jpg" alt="02_R" width="760" height="507" /></p>
<p>講堂で、「今日はみなさんの進路を考えるきっかけになると嬉しいです」という塾頭からの挨拶と、松下政経塾についての紹介を受けました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1577" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/03_R.jpg" alt="03_R" width="760" height="507" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1578" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/04_R.jpg" alt="04_R" width="760" height="507" /></p>
<p>施設の厳かな雰囲気に緊張ぎみだった生徒たちも、塾頭の柔らかな雰囲気や、サポートに来ていた塾の卒業生の話を聞くうちに、いつもの自分たちのペースを取り戻し、次第に笑顔もこぼれるように。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/05_R.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1579" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/05_R.jpg" alt="05_R" width="760" height="507" /></a></p>
<p>塾内を見学後は、研究テーマごとにグループに分かれます。<br />
生徒たちが選んだテーマは、「日本とヨーロッパの難民受け入れについて」「情報社会を利用した児童労働問題の解決」「教育における女性差別問題」など、今世界で起こっている国際問題について。各グループに、松下政経塾の卒業生や研修主幹などの方々がファシリテーターとして入り、進行していきます。英語のみで進めるグループもありました。</p>
<p>自己紹介の後、学校生活やヨーロッパやアフリカに行った思い出話でアイスブレイク。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1563" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/06_R.jpg" alt="06_R" width="760" height="507" /></p>
<p>そしていよいよ、調べてきたテーマについてのディスカッションがスタートしました。「これはどういうこと？」「この問題についてどう思う？」など、ファシリテーターの問いかけで研究テーマを深めていく生徒たち。これまで気づかなかった視点や新たな意見の発見を楽しみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1564" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/07_R.jpg" alt="07_R" width="760" height="507" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1565" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/08_R.jpg" alt="08_R" width="760" height="507" /></p>
<p>準備してきたプレゼンのブラッシュアップでも、「Visionをもっと明確にできる？」「そこにかける情熱は？」「それはなぜかな？」とファシリテーターに促されて、研究内容を見直し、自分たちの伝えたいことを整理していきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1566" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/09_R.jpg" alt="09_R" width="760" height="507" /></p>
<p>丁寧にプロセスを踏んで臨んだプレゼンテーションは、明快でわかりやすく、どのグループも自信を持って伝えていました。<br />
松下政経塾のみなさんからも、「伝えたかったことと、それを補強するデータの関係が明らかになっていた」「複雑でわかりにくかったのが、シンプルでわかりやすくなった」とコメントをいただき、自分たちの成長を実感していました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1567" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/10_R.jpg" alt="10_R" width="760" height="507" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1568" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/11_R.jpg" alt="11_R" width="760" height="507" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1569" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/12_R.jpg" alt="12_R" width="760" height="507" /></p>
<p>「そもそもなぜ海外研修プログラムに参加したのか、なぜこのテーマを選んだか、あらためて考える時間になりました」「進路に悩んでいたけれど、自分が将来やりたいことを見直すアドバイスをいただけて、迷いがなくなりました」。振り返りでは、そんな感想が相次ぎました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1571" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/14_R.jpg" alt="14_R" width="760" height="507" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1570" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/13_R.jpg" alt="13_R" width="760" height="507" /></p>
<p>最後は松下政経塾のみなさんから生徒たちにエールが送られ、国内研修は終了。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1572" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/15_R.jpg" alt="15_R" width="760" height="507" /></p>
<p>自分の原点や将来やりたいことを掘り下げ、ここまでの体験を統合するきっかけとなった今回の研修。それぞれの目標に向かって踏み出す勇気も併せて手にすることができました。<br />
松下政経塾を後にする生徒たちには、確信に満ちた笑顔が輝いていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1573" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/16_R.jpg" alt="16_R" width="760" height="507" /></p>
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		<title>グローバルな視点を育む</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/514</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 12:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[グローバル・スタディーズは、毎週金曜日の自由研究の時間で実施しています。10年生から12年生（高校１年生から3年生）が一緒に活動し、論文にまとめ上げる取り組みです。 論文のテーマは、貧困、人権、環境、リーダーシップ、国際 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グローバル・スタディーズは、毎週金曜日の自由研究の時間で実施しています。10年生から12年生（高校１年生から3年生）が一緒に活動し、論文にまとめ上げる取り組みです。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_001.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-547" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_001.jpg" alt="img_001" width="760" height="505" /></a></p>
<p>論文のテーマは、貧困、人権、環境、リーダーシップ、国際協力からひとつを選び、1年間かけてじっくりとグローバルな視点を養っていきます。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-539" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_002.jpg" alt="img_002" width="760" height="505" /></a></p>
<p>前期はテーマに沿った内容のビデオを見たり、インターネットや文献での調査を中心に進め、後期になるとそれに加えて留学生との交流や講演などの体験的な学びの機会も増えていきます。生徒たちは、調べて得た知識と体験による気づきが自分の中でつながっていくことを感じながら、研究テーマを探っていきます。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_003.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-540" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_003.jpg" alt="img_003" width="760" height="505" /></a></p>
<p>この日は、自分の論文テーマとして考えていることを発表して意見交換をし、11月の講座でお話をされるコンゴ共和国の元こども兵士ミッシェル・チクワニネさんについてリサーチをしました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_004.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-541" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_004.jpg" alt="img_004" width="760" height="505" /></a></p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_007.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-544" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_007.jpg" alt="img_007" width="760" height="505" /></a></p>
<p>まず3～4人のグループをつくり、自分の論文テーマについて話していきます。まだディスカッションに慣れていない生徒もいましたが、先生のサポートもあって徐々に話し合う声が増えていきました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_005.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-542" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_005.jpg" alt="img_005" width="760" height="505" /></a></p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_006.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-543" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_006.jpg" alt="img_006" width="760" height="505" /></a></p>
<p>「ドイツの環境対策についてもっと知りたい」「スペイン旅行で興味を持ったガウディと宗教観について調べたい」と、数人の生徒が今考えているテーマを発表しました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_008.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-545" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_008.jpg" alt="img_008" width="760" height="505" /></a></p>
<p>後半は部屋を移し、グループごとにミッシェル・チクワニネさんについて調べていきます。みんなでパソコンの画面を見ながら事前に考えた検索ワードで関連事項もピックアップ。どのグループも集中して調べていて、チクワニネさんや子ども兵士について知るうちに、どんどん興味が深まっていきました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_009.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-546" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/img_009.jpg" alt="img_009" width="760" height="505" /></a></p>
<p>このグローバル・スタディーズの活動をとおして、これまで知ることのなかった世界の出来事に関心を向けたり、日頃から興味のあったことを別の視点で捉え直す体験ができる楽しさを、生徒たちみんなが実感しています。</p>
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		<title>ドイツ人留学生との交流で会話を楽しむ</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/437</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 10:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[「グローバル・スタディーズ」は、貧困、人権、環境といったテーマの中から興味あるものを選択して、自分たちで研究・レポートをし、国際問題への理解を深める授業です。 この日は、10月5日から滞在しているドイツ・ゲーテ校の交換留 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「グローバル・スタディーズ」は、貧困、人権、環境といったテーマの中から興味あるものを選択して、自分たちで研究・レポートをし、国際問題への理解を深める授業です。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_02.jpg" alt="reportimg_gs_01_02" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-438" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_01.jpg" alt="reportimg_gs_01_01" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-439" /></p>
<p>この日は、10月5日から滞在しているドイツ・ゲーテ校の交換留学生に、授業の時間を使って校内を案内する特別授業を実施しました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_03.jpg" alt="reportimg_gs_01_03" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-442" /></p>
<p>今回の授業で出された課題は、玉川の生徒とドイツ人留学生混合の4~5人一組のチームをつくり、校内で自分たちのお気に入りの場所を選んで、オリジナルの記事をつくりあげること。<br />
校内を歩きながら、グラウンド、校舎や学食など複数のスポットを巡り、各所で写真を撮影しながら、チームのみんなで協力してMAPを完成させていきました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_09.jpg" alt="reportimg_gs_01_09" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-443" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_10.jpg" alt="reportimg_gs_01_10" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-445" /></p>
<p>チームのメンバーの共通点を3つあげて、それもMAPに記入。“Me too !!” 「えっドイツでも同じなの！なんだか近い存在に感じるね」。思いがけない共通点をたくさん見つけて、お互いの距離がぐっと近づきました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_11.jpg" alt="reportimg_gs_01_11" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-446" /></p>
<p>最初のうちは、ことばの壁もあって思うように会話が弾まないチームもありましたが、“Why did you come here?” “How do you feel about Japan?” など自分たちのわかるボキャブラリーで繰り返し話しかけることで会話の糸口をつかんでいきました。どのチームも、最終的にはチーム全員がひとつになってコミュニケーションできるようになりました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_12.jpg" alt="reportimg_gs_01_12" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-447" /></p>
<p>「最初は自分の英語力に不安があって話しかけるのに抵抗があったけど、話し始めるととても楽しくて自然と笑顔になっていました！」「日本とドイツは遠いけれど、好きなことや楽しいことは同じなんだなと思いました」と、頭だけで考えたり悩んだりするよりも、実際にやり取りすることの大切さを自分の体験として学び、国際交流の土台である異文化コミュニケーションの体験を楽しんでいました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_gs_01_14.jpg" alt="reportimg_gs_01_14" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-448" /></p>
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