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	<title>TAMAGAWA ACADEMY SGH PROJECT &#187; イベント</title>
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		<title>「玉川学園スーパーグローバルリーダーズ48」表彰</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 02:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[2018年度における生徒の功績を称える玉川学園高等部の表彰式が行われ、SGHプロジェクトで特に優れた成果をあげた「玉川学園スーパーグローバルリーダーズ48」の12年生の上位8名が表彰されました。 玉川学園のSGHプロジェ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2018年度における生徒の功績を称える玉川学園高等部の表彰式が行われ、SGHプロジェクトで特に優れた成果をあげた「玉川学園スーパーグローバルリーダーズ48」の12年生の上位8名が表彰されました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/DSC02345.jpg" alt="DSC02345" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3156" /></p>
<p>玉川学園のSGHプロジェクトには、講座やワークショップなどSGHの活動に参加した数や活動内容に応じてポイントが与えられる『Tamagawa Super Global Leaders 48 (SGL48) 』という資格認定制度があります。<br />
そして、このSGL48のポイント獲得数上位8名の生徒に、「玉川学園スーパーグローバルリーダー48賞」が授与されました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/DSC02374.jpg" alt="DSC02374" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3157" /> </p>
<p>検定試験や部活動で優秀な成績を収めた生徒たちと一緒に壇上に登った生徒たちは、1年の努力と成果が実った喜びを噛み締めるように、晴れやかな笑顔で賞状を受け取りました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/DSC02439.jpg" alt="DSC02439" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3158" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/DSC02412.jpg" alt="DSC02412" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3159" /></p>
<p>「模擬国連の運営委員長になったときは全くうまくいかなくて、不安や戸惑いを感じていました。でも、先生や先輩のサポートを受けて、最後には成功させることができました。周りに細かい気遣いができることなど、自分の得意不得意にも気づきました」<br />
「英語でのディスカッションに自信を持てるようになりました。玉川SGHプログラムは、心の中にある自分だけの“種”を成長させ、伸ばしてくれる環境でした」<br />
「世界の難民問題に興味を持ち、それが学べる大学を受験しました。これから大学でも難民問題について詳しく調べていくつもりです」<br />
 <br />
SGHプロジェクトの取り組みを振り返りながら語る生徒たちの声は、自信と未来への希望で明るく弾んでいました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/DSC02400.jpg" alt="DSC02400" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3160" /></p>
<p>「生徒たちには“自分を信じることを忘れずにいてほしい”と思って取り組んできました」とおっしゃるのは、SGH事務局として、活動の企画・運営に尽力されてきた濱野先生。</p>
<p>「高校時代は、さまざまなことに思い悩む時期です。お招きしてきた講師の方々も、かつては生徒たちと同じように迷いながらも、自分を信じてキャリアを積み重ねて国際舞台で活躍されています。SGHの取り組みでも、引込み思案だった生徒が模擬国連に参加するうちに自分の意見を言えるようになったり、グローバルキャリア講座で講師に直に質問したり、SGHの活動を積むごとに顔つきが変わっていった生徒がたくさんいます。そんなふうに、少しでも自分を信じることができた経験は、これから先、壁にぶつかっても乗り越えていく力になると思います。生徒たちが自分を信じ、そして、将来の仕事や進路を見つけるきっかけになっていたら嬉しいです」と、優しい眼差しを向けられました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/DSC02418.jpg" alt="DSC02418" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3161" /></p>
<p>先生方に支えられ、グローバルなキャリアに向かって探求してきた生徒たちの晴れ舞台となった表彰式。<br />
これまでの玉川学園SGHの取り組みを、華々しく締めくくりました。</p>
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		<title>主体的な探求の成果と学び</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 04:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[2018年度の玉川学園SGHプロジェクトを締めくくる「SGH・SSH生徒研究発表会・成果報告会」が開催されました。 玉川学園が指定を受けた、「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」と「スーパーサイエンスハイスクール( [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2018年度の玉川学園SGHプロジェクトを締めくくる「SGH・SSH生徒研究発表会・成果報告会」が開催されました。</p>
<p>玉川学園が指定を受けた、「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」と「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)※1」のプログラムに取り組む約200名の生徒たちが合同で、1年間の研究成果を報告します。</p>
<p>※1・・・文部科学省に指定された、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進する高等学校のこと。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3113 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/01.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>研究発表会は、4つの教室に分かれて3チームずつプレゼンテーションをする前半と、10年生から12年生までの147名の生徒が一斉にポスターセッションをする後半の2部構成で開催。<br />
全国から中学校・高校教員、大学教授、独立行政法人の方々、約50名の見学者が訪れました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3114 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/02.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p>「みなさんには、“文理という領域を越えて学ぶ姿勢”や“答えのない課題を主体的に探求していく力”を身につけてほしいです」</p>
<p>開会式で、玉川学園高等部教育部長の長谷部先生より会の目的が伝えられて、発表会がスタートしました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3115 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/03.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p>SGHに取り組んだ3つのチームは、それぞれに、「ラウンドスクエア国際会議2018」「石油価格から見たサウジアラビアとイランの関係」「日本における模擬国連の現状と本質」という研究テーマでプレゼンテーション。<br />
現地訪問の体験、自身の活動の成果と改善点、研究内容の考察と提言をまとめて発表しました。 </p>
<p><img class="alignnone wp-image-3116 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/04.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p>「模擬国連を開催する本来の目的を認知させるために5つの施策を実施しました」<br />
「一方的に自分の価値観を発信するだけでなく、相手の価値観を受け入れる姿勢が重要だと気づきました」</p>
<p>自ら体験し、試行錯誤してきたことを伝えることばは強い説得力があり、多くの生徒が共感しながら聞いていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3103 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/05.jpg" alt="05" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-3104 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/06.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p>「今後どんどん増えていく模擬国連の質を高めていくにはどうするべきだと思いますか？」<br />
「ラウンドスクエアに参加中、“自分の姿勢が変わった”と感じたきっかけはありましたか？」</p>
<p>聞いていた生徒たちも、研究テーマに対して当事者の目線から質問を投げかけ、会場全体でテーマについて話し合っていく空気をつくっていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3105 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/07-1.jpg" alt="07-1" width="760" height="505" /></p>
<p>後半のポスターセッションは、11の教室に分かれて発表を行います。SGH・SSHのさまざまなテーマの発表を生徒同士が相互に見られるように、発表時間を3回に区切って進行されました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3107 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/10.jpg" alt="10" width="760" height="505" /></p>
<p>玉川SGHプログラムに取り組む69名の生徒は、「アフリカンスタディーズ」「ヨーロピアンスタディーズ」「模擬国連」「ラウンドスクエア」のグループに分かれて発表。</p>
<p>「日本のODAはアフリカでの貧困解決につながるのか？」「紛争地域における公正とは何か？」「ユダヤ人迫害の起源」「イラク戦争後の平和構築」といったテーマのもと、課題について調べたこと、改善策の提案、取り組んだ感想を伝えました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3106 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/09.jpg" alt="09" width="760" height="505" /></p>
<p>「南アフリカの不法居住地域を訪問して現地の方にお話を伺い、教育・労働などさまざまな要素が複雑に絡み合っていて問題の根深さを感じました。私はこの問題を解決するために、将来は青年海外協力隊に参加したいです」<br />
「人権問題について調べてみると、海外での問題意識の高さや取り組み事例の多さに驚きました。それに比べて日本では問題意識が低いので、その意識を高めていきたいと思いました」。</p>
<p>リサーチしたことはもちろん、自分のアクションについてもしっかりとした考えを述べて見学者に訴えかける生徒たち。問題に対して真剣に向き合う、ひとりひとりの姿勢と覚悟が伝わりました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3108 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/10-1.jpg" alt="10-1" width="760" height="505" /></p>
<p>「宗教や文化背景が根強いことで、改善が難しい地域での人権問題については、どう乗り越えるべきだと思いますか？」<br />
「貧困は、遠い問題に感じますが、私たちにできることはなんだと思いますか？」</p>
<p>見学者もただ聞くだけではなく、本質をついた鋭い質問を投げかけます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3109 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/11.jpg" alt="11" width="760" height="505" /></p>
<p>「人間として、自分がされて嫌なことは、文化や宗教に関係なく根絶すべきだと思っています」<br />
「“私たちは偏見を持っているんだ”という認識を持つことが大事だと思います。その上で自分に何ができるのかを考えていきたいです」</p>
<p>そして、即座に率直な意見で応答する発表者。<br />
いたるところでそんなやりとりが行われ、発表会場はすっかり熱気に包まれていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3110 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/12.jpg" alt="12" width="760" height="505" /></p>
<p>「社会では、自分で課題を見つけて解決していく力が求められています。SGH・SSHはともに探究をとおして主体性を身につけるための取り組みです。今日得られたこと、気づいたことを生かして、今後さらに”自分で考えて解決する力”を伸ばしていってください」</p>
<p>閉会式では、SSHを支援する国立研究開発法人科学技術振興機構の宮崎さんより、激励のことばが贈られました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3112 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/14.jpg" alt="14" width="760" height="505" /></p>
<p>研究発表会終了後に行われた教員による成果報告会では、5年間の玉川SGHプロジェクトの取り組みが、大きな成果につながったことが報告されました。</p>
<p>「卒業生への追跡調査を行ったところ、現生徒だけでなく大学進学した生徒も、国際関連の進路を希望している割合が大きくなったことがわかりました」</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3118 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/dbfcb06d9c445ca147de8b990650f17e.jpg" alt="何かしら使えそう" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-3111 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/03/13-1.jpg" alt="13-1" width="760" height="505" /></p>
<p>自分で考え、体験し、学んできた1年間の集大成の場で、多種多様な意見を持つ多くの仲間たちの視点から、さらなる気づきを得た生徒たち。その表情は、将来に向けて踏み出すための力を手に入れた達成感に満ちていました。</p>
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		<title>貢献をとおして実感した“絆”</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/3005</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 08:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[関東・甲信越と静岡のSGH指定校の生徒が、グローバルな社会・ビジネスの課題をテーマとした研究の成果を発表する、『第3回関東・甲信越静地区 スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会』が開催され、会を主催する立教大学の池 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関東・甲信越と静岡のSGH指定校の生徒が、グローバルな社会・ビジネスの課題をテーマとした研究の成果を発表する、『第3回関東・甲信越静地区 スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会』が開催され、会を主催する立教大学の池袋キャンパスで、日頃取り組んできた活動の内容を伝えました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3016 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09570.jpg" alt="DSC09570" width="760" height="505" /></p>
<p>この日、各地から集った21校・102チームの生徒たちは、それぞれの研究内容を、プレゼンテーションかポスターセッションで発表。玉川学園からは1チーム、3名の生徒が、「2020年のオリンピックに向けて私たちができること」というテーマで「プレゼンテーションの部」に参加しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3017 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09573.jpg" alt="DSC09573" width="760" height="505" /></p>
<p>朝10時、開会式からスタート。参加校の生徒と先生、観覧者、スタッフ、そして審査をする立教大学の先生方等約400名が集合した会場は、緊張感と高揚感、そして互いに学び合うことへの期待であふれていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3018 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09588.jpg" alt="DSC09588" width="760" height="505" /></p>
<p>開会式の後は、それぞれに割り当てられた教室に移動し発表を進めます。</p>
<p>玉川学園の生徒が発表する会場は、発表する6校の生徒たち、先生、審査員、一般の方々等、約80名の聴衆でいっぱいです。大勢の人を前にした生徒たちは平常心を保とうと、「みんなでフォローし合おう！」と励まし合いつつ、プレゼン前のわずかな時間で台本や段取りを確認しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3006 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09596.jpg" alt="DSC09596" width="760" height="505" /></p>
<p>いよいよ発表。活動のあらましやそこにかける想い、実行してみての成果とこれからの展望を、自分たちのことばでしっかりと伝えました。</p>
<p>「玉川学園がある町田市は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで南アフリカ共和国のホストタウンに選ばれましたが、そのことは知っている町田市の人はあまりいませんでした」と、その活動のきっかけから丁寧に説明していきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3007 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09601.jpg" alt="DSC09601" width="760" height="505" /></p>
<p>2017年の春にその現状を知り、「町田市が南アフリカのホストタウンに選ばれたことを知ってもらいたい」「町田市民に南アフリカについて知ってもらいたい」という2つの想いを抱き、南アフリカに関わる活動をはじめた3人。</p>
<p>現地での体験をとおして発展途上国の貧困や人権を学ぶ、海外研修プログラム『アフリカン・スタディーズ』に参加して南アフリカ共和国を訪問したり、町田市民にアンケートして南アフリカのイメージを調査したり、文化や歴史について学び理解を深めていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3022 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC09603.jpg" alt="DSC09603" width="760" height="505" /></p>
<p>そして身につけた知識を活かして、町田市の人々に南アフリカについて知ってもらう企画の実施を決意。</p>
<p>学内外のさまざまな方たちの協力を受けながら、町田市役所が主催する町おこしのイベント“第12回 市民協働フェスティバル「まちカフェ！」”にブースを出展。多くの町田市民に、南アフリカの文化や町田市がホストタウンになったことを紹介することに成功しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3009 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09610.jpg" alt="DSC09610" width="760" height="505" /></p>
<p>「今後は、市との連携を保ちつつ、さらに多くの企画をしたいと考えています。そして、この活動は後輩にも引き継いでいきます」。最後に、この取り組みの展望を示して継続性をアピール。元気のよい語り口とともに聴衆の耳目を集めていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3010 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09611.jpg" alt="DSC09611" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-3011 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09626.jpg" alt="DSC09626" width="760" height="505" /></p>
<p>発表後は、審査員の立教大学の先生方との質疑応答。そこでも自分たちの考えを真摯に伝えるとともに、この活動のヒントを受け取りました。<br />
また、偶然会場で観覧されていた町田市民の方から、「今まで全然知らなかったのですが、そのような取り組みがあったことに驚きました」という感想をいただきました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3012 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09630.jpg" alt="DSC09630" width="760" height="505" /></p>
<p>「先生方や友達がこのプレゼンづくりを応援してくれましたし、チームのみんながいたからここまでたどり着くことができました。そして、今日聞いてくれる人がいたからこそ、やってきたことが報われたという手応えを感じました。人のつながりの大切さを本当に実感しました」</p>
<p>発表をとおして、これまでやってきたことをあらためて振り返った生徒たち。達成感と安堵の笑顔で、互いの成果を称え、歓びを噛みしめました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3013 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09638.jpg" alt="DSC09638" width="760" height="505" /></p>
<p>教室でのプレゼンテーションが全て終わった後は、「ポスターセッションの部」に聞き手として参加。他校の生徒の発表を聞き、発表者と積極的に対話をして、社会課題への見識を深めます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3014 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09655.jpg" alt="DSC09655" width="760" height="505" /></p>
<p>この日の全ての課題研究発表を終え、審査の結果で選ばれた優秀チームの発表と表彰が行われます。残念ながら玉川学園の生徒の名前はありませんでしたが、参加した生徒たちは受賞者に惜しみない拍手を送りました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-3015 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/DSC09667.jpg" alt="DSC09667" width="760" height="505" /></p>
<p>南アフリカと自分たちの学校がある地域を結ぶ活動をとおして、かけがえのない学びを得た生徒たち。自分たちの想いや、行動を起こすことでつながった、大切な絆への感謝を胸に、クリスマスのイルミネーションが輝く校舎を後にしました。</p>
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		<title>“生きた英語”で発信する自分の想い</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2979</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 03:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスムードの漂う12月下旬、英語の文学作品や偉人のスピーチを暗記し、自分のことばのように発表する「レシテーション・コンテスト」が行われました。 英語の授業の一環としてレシテーションに取り組んだ10年生、11年生の各 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クリスマスムードの漂う12月下旬、英語の文学作品や偉人のスピーチを暗記し、自分のことばのように発表する「レシテーション・コンテスト」が行われました。<br />
英語の授業の一環としてレシテーションに取り組んだ10年生、11年生の各クラスから選出された代表者たちの、熱のこもった発表が繰り広げられました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/01.jpg" alt="01" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2983" /></p>
<p>「音読をとおして“生きた英語”に何度も触れ、英語を自然に使えるようになってほしい。そして、発表した生徒には自信を、聞く生徒には英語に興味を持つきっかけにしてほしい」<br />
英語科の先生のそんな想いからはじまったレシテーションコンテストは今年で5回を数え、すっかりこの時期の定番行事になりました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/02.jpg" alt="02" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2984" /></p>
<p>この日は、出場する生徒の他にも、運営スタッフとして有志の生徒たちが積極的に関わり、朝早くから受付や設営などでコンテストを支えていました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/962b5fe6f8e44b316f8ef539bce6d241.jpg" alt="03_差し替え候補1" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2985" /></p>
<p>「学校にいるときは昼休みや放課後の時間にネイティブの先生に見てもらい、家ではお母さんにも見てもらって練習しました」<br />
約2ヶ月にわたって準備してきた成果を余すことなく発揮できるよう、最後まで入念に確認する生徒たち。緊張の面持ちでコンテストのスタートを待ちます。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/04.jpg" alt="04" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2986" /></p>
<p>定刻を迎え、いよいよ「レシテーション・コンテスト」の幕が開きます。</p>
<p>最初に登場した10年生は、8名がリレー形式で、『不思議の国のアリス』の一場面を暗唱していきます。<br />
背景のスライドは10年生の生徒たちが協力して作成。物語をモチーフにしたイラストでパフォーマンスを盛り上げました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/05.jpg" alt="05" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2987" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/061.jpg" alt="06" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2988" /></p>
<p>生徒たちは、キャラクターになりきってジェスチャーをしたり、身体をめいっぱい使って“偽ウミガメ”と“グリフォン”の掛け合いをユーモラスに演じたり個性豊かに発表。英語ならではの“ことば遊び”がふんだんに散りばめられた物語を、楽しみながら表現しました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/07.jpg" alt="07" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2989" /></p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/08.jpg" alt="08" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2990" /></p>
<p>続く11年生の「スピーチ暗唱の部」では、11名の生徒たちが、ネルソン・マンデラやリンカーン、マザー・テレサ、エマ・ワトソンといった近現代における有名なスピーチの暗唱に挑戦。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/09.jpg" alt="09" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2991" /></p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/10.jpg" alt="10" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2992" /></p>
<p>審査員のネイティブの先生も真剣な眼差しで、生徒たちひとりひとりのパフォーマンスをじっくりと見つめ、その成果を受け取ります。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/11.jpg" alt="11" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2993" /></p>
<p>生徒たちは実際のスピーチの動きや間を再現しつつ熱演。本人が伝えたかったメッセージを、その背景とともにひとりでも多くの人に届けようと、スピーチに力が込もります。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/12.jpg" alt="12" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2994" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/13.jpg" alt="13" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2995" /></p>
<p>「マザー・テレサの伝えたいことがよくわかり、彼女と同じ気持ちになって世界に発信していきたいと思いました」<br />
「マララさんのスピーチの意味を自分でちゃんと理解して、その内容をみんなに伝えるように練習しました」<br />
発表を終えた生徒たちは、ここまでの過程で学んんだことや得たことを振り返り、達成感を噛みしめていました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/14.jpg" alt="14" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2996" /></p>
<p>IBコースの生徒たちは、レシテーションではなく「プレゼンテーションの部」として参加。“スマホ依存症”などの社会問題や“自分が今伝えたいこと”といったテーマで考えてまとめたことを発表。英語力を存分に発揮したプレゼンで魅了しました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/15.jpg" alt="15" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2997" /></p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/16.jpg" alt="16" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2998" /></p>
<p>全てのプログラムを終え、最後は優秀なパフォーマンスをした生徒の表彰が行われました。<br />
表彰状と副賞を受け取った生徒たちの表情は、「やりきった」という清々しい笑顔で輝き、全身から充実感が溢れていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/17.jpg" alt="17" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2999" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/18.jpg" alt="18" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3000" /> </p>
<p>それぞれに選んだ文章に込められたメッセージに、自分の想いを重ね力強く聴衆に届けきった生徒たち。<br />
英語と何度も向き合い、ことばと対話しながら、“生きた英語”を体得したという確かな自信とともに、これから先のさまざまな場面で生かせる発信力を手に入れました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/19.jpg" alt="19" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-3001" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>全国の高校生たちと展望するグローバルな未来</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2960</link>
		<comments>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2960#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 09:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[全国のSGH指定校123校、アソシエイト18校、都立高校5校の代表生徒が一堂に会する、「2018年度スーパーグローバルハイスクール（SGH）全国高校生フォーラム」が開催され、玉川学園から2名の生徒が参加しました。 このフ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>全国のSGH指定校123校、アソシエイト18校、都立高校5校の代表生徒が一堂に会する、「2018年度スーパーグローバルハイスクール（SGH）全国高校生フォーラム」が開催され、玉川学園から2名の生徒が参加しました。</p>
<p>このフォーラムは、文部科学省と筑波大学の共催で行うもので、高校生たちが日頃取り組んでいるグローバルな社会課題・ビジネス課題についての解決策や提案を英語で発信。会場となった東京国際フォーラムに500名以上の生徒、先生、留学生や教育関係者が集い、熱気溢れる1日となりました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2971 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/01.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>フォーラムは、朝10時の開会式からはじまり、メイン会場となるホールでのポスターセッションと、10室の会議室を使ってのテーマ別分科会が同時進行し、最後に審査で選ばれた優秀校によるポスター発表と表彰式という構成で進行。<br />
生徒たちは、会の流れを確認すると、各々の場所に移動してディスカッションやパネル発表をスタートしました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2972 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/02.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p>玉川学園の生徒は、まずテーマ別分科会に参加。「人権・ジェンダー」「移民・難民・多文化共生」といった10のテーマから、「政治・外交・国際関係」を選びました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2973 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/03.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p>テーマ別に割り当てられた会議室に入室すると、4、5人のグループをつくって着席。初対面同士の自己紹介に続いてはじまった議論は、少しぎこちなさもありましたが、司会の生徒からやり方を聞きコツをつかむと、リーダーシップを発揮して議論を引っ張っていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2961 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/04.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p>「では、どうすれば韓国との関係が改善できるか、という話をしていきましょう」。国際情勢についての知識をもとに話し合いの方向性を示したり、相手の意見を聞き盛り立てたり、積極的に議論をファシリテート。<br />
ひとつの話し合いが終わったら席替えをして次の議題で議論することを繰り返し、最終的に「高校生の自分たちにできること」のアイディアをまとめて、グループの結論をプレゼンしました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2962 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/05.jpg" alt="05" width="760" height="505" /></p>
<p>「高校生の自分たちが直接政治に影響できることが望ましい。でもそれはできない。だから、今の自分たちにできることは“知る”ことです」<br />
グループそれぞれに、途中で英語につまったり、言いたいことがまとまらなかったりしながらもメンバー同士で助け合って発表を成功させた生徒たち。終了後はグループで写真を撮るなど、すっかり打ち解けた様子で交流を楽しみました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2963 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/06.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p>分科会でのディスカッションを終えた玉川学園の生徒は、ホールでのポスターセッションに臨みます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2964 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/07.jpg" alt="07" width="760" height="505" /></p>
<p>「注目したのは中東の情勢です。サウジアラビアとイランの関係性について研究しました」<br />
大勢の聞き手を前に、身振り手振りを交えて堂々と発表。自信に満ちた話しぶりと相まった説得力のある内容で圧倒していました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2965 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/08.jpg" alt="08" width="760" height="505" /></p>
<p>他校のプレゼンターの発表には積極的に質問し、議論をとおして、さまざまな国際問題について見識を深めていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2967 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/09.jpg" alt="09" width="760" height="505" /></p>
<p>全学校のポスターセッション終了後は、参加生徒全員で議論する「全大会」が行われ、玉川学園の生徒の発言をきっかけに活発な議論が広がるなど、ここでも活躍を見せました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2968 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/10.jpg" alt="10" width="760" height="505" /></p>
<p>フォーラムを締め括る表彰式では、最も優秀なポスターセッションを行った学校に文部科学大臣賞が贈られ、表彰状とシンガポール留学の権利が授与されました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2969 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/11.jpg" alt="11" width="760" height="505" /></p>
<p>「今日の議論は、日本が含まれる話題が多かったので、日本人としての視点だけでなく、日本から離れたことにも今後関心を持って行かないといけないと思いました」<br />
「もう少し英語をがんばらないと。でも、楽しかったです」<br />
全国の高校生たちがどんなことを考え問題意識を持っているのか、自分の英語力のレベルはどのくらいなのかなど、実感したことを振り返る生徒たち。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2970 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2019/01/12.jpg" alt="12" width="760" height="505" /></p>
<p>現在の自分の立ち位置を知り、これからグローバルに活躍する将来を展望するための大切な経験となりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>体験を社会につなぐ“強い想い”</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2898</link>
		<comments>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2898#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 01:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[発展途上国について学ぶ海外研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」の参加者を中心にした11年生6名の生徒が、町田市主催の「第12回 市民協働フェスティバル『まちカフェ！』」に出展。 『さぁ、一緒に。南アフリカへ！ ～ホ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発展途上国について学ぶ海外研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」の参加者を中心にした11年生6名の生徒が、町田市主催の「第12回 市民協働フェスティバル『まちカフェ！』」に出展。<br />
『さぁ、一緒に。南アフリカへ！ ～ホストタウン“南アフリカ共和国”応援PJT～』をテーマにして、南アフリカ共和国の文化に触れて親しめるブースを開設し、来場者にその魅力を伝えました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07206.jpg" alt="DSC07206" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2900" /></p>
<p>この企画の発端は今年の春。「アフリカン・スタディーズ」で南アフリカ共和国訪問を予定していた生徒３名が、学校の授業でホストタウンの話を聞いたことでした。</p>
<p>「町田市が2020年のオリンピックで南アフリカのホストタウンだったなんて知らなかった。せっかくつながりがあるのに、南アフリカに馴染みのある人が少ない・・・」と感じた３人は、「だったら自分たちで南アフリカの魅力を町田市の人に伝えよう！」と思い立ち、さっそく行動を開始します。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07281.jpg" alt="DSC07281" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2901" /></p>
<p>どのように伝えていくかを模索する中で見つけた、市民活動を盛り上げ魅力や活力を高めていくための町田市の取り組み「まちだ〇ごと大作戦18-20」の支援を受けながら、企画の実現に向けて動き出しました。</p>
<p>10月末に、「まちだ〇ごと大作戦18-20」が認定した“チャレンジ事業”として、町田市の団体が参加型企画や活動展示を行う「まちカフェ！」に出展が決まり、南アフリカの魅力を町田市の人々に伝えるチャンスを手にします。<br />
そこから生徒たちは約1ヶ月という短期間で準備をしてこの日を迎えました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07250.jpg" alt="DSC07250" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2902" /></p>
<p>朝10時。「まちカフェ！」のスタートとともに、生徒たちのブースには続々と来場者が集まります。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07227.jpg" alt="DSC07227" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2903" /></p>
<p>異文化を感じる非日常な空間をコンセプトにしたブースでは、南アフリカの国旗の色を使ったミサンガと缶バッチづくりのワークショップと、伝統的な民族衣装の試着体験を実施。体験者には、地元の洋菓子店と共同制作した、南アフリカ特産のルイボスティー入りの特製マドレーヌをプレゼント。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07319.jpg" alt="DSC07319" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2904" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07248.jpg" alt="DSC07248" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2905" /></p>
<p>小さな子どもたちから80代まで、さまざまな年代のみなさんが訪れ、南アフリカの文化・伝統を体感し楽しみました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07258.jpg" alt="DSC07258" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2906" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07286.jpg" alt="DSC07286" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2907" /> </p>
<p>「現地での生活は大丈夫だったの？」「行ってみて気持ちの変化はありましたか？」。南アフリカでの体験について、来場者から質問も受ける場面もありました。<br />
現地でのエピソードを交えながら感じたことや想いを笑顔で伝える生徒たち。その様子にすっかり引き込まれた来場者のみなさんとの会話も、おおいに弾んでいました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07211.jpg" alt="DSC07211" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2908" /></p>
<p>午後４時、大盛況のうちにイベントが終了。途切れることなくたくさんの来場者で賑わった生徒たちのブースは、終始笑い声が溢れていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07299.jpg" alt="DSC07299" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2909" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07306.jpg" alt="DSC07306" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2910" /></p>
<p>「南アフリカに興味のなかった人やネガティブなイメージを持っていた人も、話していくうちに興味を持ってくれたり、自分の子どもも行かせたいと言ってくれたり。南アフリカへの捉え方が変わっていたので嬉しかったです」</p>
<p>「思っていたよりたくさんの方々に来ていただいたのですが、町田市が南アフリカのホストタウンだと知っている人はいませんでした。でも、今回きちんと知ってもらうことができたし、こうやって少しずつでも伝えていきたいと思います」</p>
<p>生徒たちは、行動したことの成果を噛みしめながら、“もっとたくさんの人たちに知ってもらいたい”というさらなる目標を見据えていました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07327.jpg" alt="DSC07327" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2911" /></p>
<p>「自分たちで1から企画をつくって、直前まで準備をしていました。壁にぶつかっても打開策を模索し、実現するために前向きに行動する姿勢がありました。お菓子づくりも難航していましたが、学校の近くにある洋菓子店に直接交渉に行き、とてもおいしいお菓子を仕上げましたね」とおっしゃる当日まで活動をサポートされてきた先生。生徒たちの主体的な姿勢に感心されていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07310.jpg" alt="DSC07310" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2912" /> </p>
<p>「南アフリカの魅力をホストタウンである町田の人々に伝えたい」。そんな想いを行動に変えて、試行錯誤しながら実現させたこの日。生徒たちは来場者とのやり取りをとおして、自分自身の経験や想いが社会につながり広がっていくという体験を、またひとつ重ねました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/12/DSC07338.jpg" alt="DSC07338" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2913" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>学園全体で育てる探究への熱意</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2854</link>
		<comments>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2854#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 04:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[玉川学園の学びの成果を学外に伝える、「第7回探求型学習研究会」が開催されました。 「統計的思考力を生かした探求プロセスの開発」をテーマにした、ポスターセッションと実践報告会が行われ、他校の先生方をはじめ、約150名の教育 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>玉川学園の学びの成果を学外に伝える、「第7回探求型学習研究会」が開催されました。</p>
<p>「統計的思考力を生かした探求プロセスの開発」をテーマにした、ポスターセッションと実践報告会が行われ、他校の先生方をはじめ、約150名の教育関係者のみなさんが全国から集いました。<br />
<img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P10100041.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2858" /></p>
<p>午前中は、生徒たちによるポスターセッションで、「自学自律」という玉川学園の理念に基づく、さまざまな取り組みを紹介しました。</p>
<p>SGHの取り組みは、「アフリカン・スタディーズ」「ヨーロピアン・スタディーズ」「模擬国連」に参加した生徒たちが、それぞれに研究してきたことを発表。<br />
世界情勢や比較文化について、“あたり前”と思われていることを問い直すようなユニークな視点で伝えるなど、各国を訪れた体験や、国の代表として世界の課題を考えた経験が生かされていました。<br />
<img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P10100141.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2859" /></p>
<p>「少数派の人たちのことは実際に関わってみないと、本当のところはわからないと思います！私の周囲にもLGBTの人がいますが、とても話しやすい人です」<br />
“世界から差別をなくすことはできるのか？”というテーマで研究してきた生徒は、LGBTの知人との関わりから感じたことを紹介。</p>
<p>「高校生でそういった体験をした人は少ないと思う。あなたのことばには実感がこもっていますね」<br />
プレゼンを聞く人々は、真実を伝えようという生徒の熱意に真摯に応えられていました。<br />
<img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/0a97de592de513e6781f35691e67e758.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2860" /></p>
<p>「貧困の解決というのはざっくりとした概念なので、より細分化して、自分にもできる解決方法をもっと探っていきたいです」<br />
統計データを効果的に使って説得力の高いプレゼンをした生徒は、さらなる研究に向けて、進路も見据えた具体的な方向性を語ります。<br />
<img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P10100461.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2861" /></p>
<p>多くの生徒と来場者で賑わう会場の中で、大きな声で、自分の考えを堂々と発表する生徒たち。“ひとりの市民として国際社会に向き合おう”という情熱が、多くの来場者の心に響いていました。<br />
<img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P1010043.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2862" /></p>
<p>午後は、中学年校舎のホールに約100名の先生方が集まり、探究活動のために必要な統計的思考力を育てる統計教育についての基調講演と実践報告が行われました。<br />
<img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P1010085.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2863" /></p>
<p>愛知教育大学数学教育講座で准教授を務められる青山和裕さんによる基調講演は、統計教育が求められる社会的背景と、統計的思考力を身につける授業の例について。政府の提言や、統計を利用した企業活動などの実例を示しながら解説されます。</p>
<p>お話を聞かれていた先生方からは、「今学校でやっている教育だけではいけないと、どきっとさせられました」といった感想も聞かれました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/s_P1010081-2.jpg" alt="s_P1010081-2" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-2864" /></p>
<p>続いて、3名の先生方による実践報告が行われました。</p>
<p>はじめは、愛知教育大学附属岡崎中学校教諭の川井健司さん。多くの行事で雨が降った経験から、「この学年の中に、雨男がいるのではないか」という疑問を持った生徒が、統計的に“雨男”の存在を探求したプロセスを報告。ひとりの生徒の疑問からクラス全体の活動に結びつけた手法を、ユーモアを交えて具体的に紹介されました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P1010095.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2865" /></p>
<p>玉川学園8年生（中学2年生）の数学科を担当されている鈴木先生は、統計的思考力を育てる数学の授業について報告。その授業を受けた生徒による、統計分析の発表も行われました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P1010099.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2866" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/s_P1010112.jpg" alt="s_P1010112" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-2867" /> </p>
<p>最後の報告をされたのは、玉川学園が探求学習の軸に据えている、情報活用能力を育む「学びの技」の授業を担当されている後藤先生。探求の過程で起こる問題の検証と対策について、生徒への指導をとおしての考察を発表されました。</p>
<p>講演・報告を終えての質疑応答と情報交換会では、たくさんの質問が上がり、熱心な意見交換が行われました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/s_P1010141-2.jpg" alt="s_P1010141-2" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-2868" /></p>
<p>「自学自律」の理念を体現し、自ら探求し発信した生徒たち、その学びを支える先生方の熱意が凝縮された1日となった今回の研究会。常に、よりよい教育を目指して探究を続けることの大切さを伝えていました。</p>
<p>【講師プロフィール】</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/P1010154.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-2869" /></p>
<p>（写真左より）</p>
<p>青山 和裕　Kazuhiro Aoyama<br />
2000年、愛知教育大学大学院教育学研究科数学教育修了。2005年、筑波大学大学院学校教育専攻単位取得退学。愛知教育大学数学講座助教、講師を経て、2011年より同准教授を務める。日本数学教育学会、日本科学教育学会などの役職を歴任。</p>
<p>川井 健司　Kenji Kawai<br />
愛知教育大学教育学部卒。さまざまな小学校、中学校で教鞭をふるい、2016年から愛知教育大学附属岡崎中学校の数学科教諭を務める。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「誇り」がつなぐ世界への想い</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2795</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 07:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[9月15日、16日の2日間で、生徒たちの活動の集大成である『ペガサス祭』（学園祭）が行われました。 『天馬行空～輝く自分～』のテーマのもと、「想像力を広げ、互いに高め合うことで、それぞれの個性を輝かせる」という想いを込め [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月15日、16日の2日間で、生徒たちの活動の集大成である『ペガサス祭』（学園祭）が行われました。<br />
『天馬行空～輝く自分～』のテーマのもと、「想像力を広げ、互いに高め合うことで、それぞれの個性を輝かせる」という想いを込めて、クラス、委員会、クラブ、自由研究の活動を紹介しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2802 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04077.jpg" alt="" width="750" height="505" /></p>
<p>さまざまな展示、ステージでの出し物などで賑わう中、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の取り組みでの学びの成果を発表しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2806 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04125.jpg" alt="DSC04125" width="750" height="505" /></p>
<p>「アフリカン・スタディーズ」「ヨーロピアン・スタディーズ」「ラウンドスクエア」「模擬国連」のコーナーが設けられた教室で、活動の記録やレポート、写真をパネルに掲示。案内役の生徒が、来場者に積極的に声をかけ、自分たちの体験や考えたことなどを伝えていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2803 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04097.jpg" alt="DSC04097" width="750" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-2798 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04139.jpg" alt="DSC04139" width="750" height="505" /></p>
<p>「この道路を境に、富裕層と貧困層の生活空間がはっきりと分かれています」<br />
「貧困層が生活している区域は、野良犬がいて、車もすごいスピードで走っていて、とても危険なんです」</p>
<p>「アフリカン・スタディーズ」に参加して南アフリカを訪れた生徒の、現地で感じたことや問題点を説明する真摯なことばに、じっくりと耳を傾ける来場者の姿が見られました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2799 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04191.jpg" alt="DSC04191" width="750" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-2797 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04131.jpg" alt="DSC04131" width="750" height="505" /></p>
<p>「ラウンドスクエア」を紹介するコーナーでは、ワークショップで作成したものを展示。難民に届ける服を集めるアイディアや、泥水をきれいにする濾過器と設計図、作成中の様子を記録した写真に、多くの人が足を止めていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2800 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04193.jpg" alt="DSC04193" width="750" height="505" /></p>
<p>SGHの取り組みのテーマのひとつである「環境」についても、来場者が、環境問題を身近に考えられるように問いかけました。</p>
<p>どのコーナーも、自分たちが学び、そこから感じた想いを多くの人々と共有し、一緒によりよい世界を創造していきたい、そんなまっすぐな眼差しが感じられる展示でした。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04198.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2801" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/09/DSC04198.jpg" alt="DSC04198" width="750" height="505" /></a></p>
<p>さまざまな工夫をとおして、来場者とコミュニケーションし、自分たちの経験を伝えた生徒たち。<br />
SGHで学ぶことの「誇り」とともに、世界への想いを力強く見る人に届けました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>特別な場で知る“公平性”への取り組み</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2773</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jul 2018 08:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[国連児童基金（UNICEF）東京事務所が主催する、『UNICEF×日本のユース 対話イベント』が東京大学駒場キャンパスで開催されました。 SGH取り組み校の玉川学園高等部と御茶ノ水女子大学付属高校の高校生4名、日本の大学 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国連児童基金（UNICEF）東京事務所が主催する、『UNICEF×日本のユース 対話イベント』が東京大学駒場キャンパスで開催されました。</p>
<p>SGH取り組み校の玉川学園高等部と御茶ノ水女子大学付属高校の高校生4名、日本の大学生19名が参加し、持続可能な開発目標(SDGs)のひとつ「公平性」をテーマに、ユニセフ本部の幹部職員と真摯に議論。</p>
<p>すべての対話は英語で行われ、国ごとの隔てなくスムーズなコミュニケーションが行われていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2784 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570002.jpg" alt="P1570002" width="760" height="505" /></p>
<p>「2030年のSDGsの達成には創造性に富んだ若者の力が必要であり、今日はみなさんからいろいろと学びたいと思います」と開会の挨拶をされたのは、UNICEF本部保険セクションチーフのステファン・ピーターソンさん。<br />
続いて、外務省国際協力局地球規模課題総括課長の甲木浩太郎さんも、「社会をよりよくするアイディアを出せるようなクリエイティブな力に秀でた若者と、経験豊富なUNICEFと協力していきたい」とお話され、和やかな雰囲気のなかイベントがスタートしました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2774 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570019.jpg" alt="P1570019" width="760" height="505" /></p>
<p>まずは、「公平性」の実現に向けた、大学生たちの取り組みの紹介から。<br />
全日本大学サッカー連盟と、東京大学の学生を中心に起ち上げた団体『UNiTe』が、それぞれの活動内容を発表しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2776 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570041.jpg" alt="P1570041" width="760" height="505" /></p>
<p>全日本大学サッカー連盟は、「誰かの光になれるように」という想いを込めた『HIKARIプロジェクト』の貢献活動と、連盟主催の全国大会で1ゴールにつき500円を寄付する『Team UNICEF×JUFA －ONE GOAL ONE COIN－』というユニセフ募金のことを伝えます。<br />
学生団体UNiTe は、シャイな日本人が、障がい者や妊婦といった人々を支援しやすいように考案したシンボル「マゼンタ・スター」を中心にした『EMPOWER PROJECT』の活動を、事例とともにプレゼンテーション。</p>
<p>日本の学生の柔軟なアイディアに、各国のユニセフ職員のみなさんから、驚きの声が上がっていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2777 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570059.jpg" alt="P1570059" width="760" height="505" /></p>
<p>次に、ユニセフ本部公的パートナーシップ局長のカーラ・ハダッド・マルディニさんと、UNICEFミャンマー事務所代表の功刀純子さんによるプレゼンテーションが行われました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2778 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570089.jpg" alt="P1570089" width="760" height="505" /></p>
<p>マルディニさんは、ユニセフがどのように子どもを支援しているのか、「共創プロセス」というモデルを示しながら説明。<br />
功刀さんは、ミャンマーの現状と、ソーシャルメッセージングツール「U-Report」を使った調査活動の結果について報告されました。</p>
<p>参加した生徒・学生たちは、UNICEFの支援の方法や現場での取り組みなど、普段聞くことができない話を直接聞き、国際貢献への視野を広げていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2780 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570115.jpg" alt="P1570115" width="760" height="505" /></p>
<p>プレゼン後の質疑応答では玉川学園の生徒も積極的に質問。「子どもが守られていない国の文化的な価値観や考え方をどうしたら変えられますか？」など、公平性の実現のための活動や、それを広める方法について参加者と意見を交換しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2779 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570106.jpg" alt="P1570106" width="760" height="505" /></p>
<p>プレゼンの後は、「不平等をなくすために、若者として必要な行動は何か？」「ユニセフとどんな活動をしたいか？」という問いかけからディスカッションが行われました。</p>
<p>「各国の政府に働きかけることか、草の根運動のような取り組みか、若者としてどちらをするべきか？」「ユニセフはどのような働きかけや支援をしているのか？」「さまざまな社会問題に関心があるが、ひとつに絞るべきでしょうか？」。そうした参加者からの質問・意見に、ユニセフの方々は、ご自身の体験や先輩から受けたアドバイスも引用しながら、若者と同じ視線に立って回答。白熱したディスカッションは、あっという間に終了時間を迎えました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2781 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570144.jpg" alt="P1570144" width="760" height="505" /></p>
<p>「SDGsの達成にはみなさんの力が必要です。みなさんの活動のひとつひとつが、世界の子どもたちにとっての変化につながっています」<br />
UNICEF中東・北アフリカ事務所代表ゲールト・カッペラエレさんが閉会のメッセージを伝えて、今回の対話イベントは終了。その後もしばらく、参加者とUNICEFの方が熱心に意見交換する姿が見られました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2783 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/08/P1570179.jpg" alt="P1570179" width="760" height="505" /></p>
<p>国際的な組織で問題の解決のために第一線で働く人の考え方を知り、熱意に触れた参加者たち。誰もが公平で幸せな世界をつくるために、若い世代として「自分にできること」を強く意識し、考えを深める有意義な時間を体験しました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>文系理系の交流が生み出す刺激と学び</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2611</link>
		<comments>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2611#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 09:26:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[今年度の玉川学園SGHの取り組みを締めくくる、「SGH　SSH生徒研究発表会」が開催されました。 玉川学園は、SGH（スーパーグローバルハイスクール）と共に、先進的な理数教育を推進するSSH（スーパーサイエンスハイスクー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年度の玉川学園SGHの取り組みを締めくくる、「SGH　SSH生徒研究発表会」が開催されました。</p>
<p>玉川学園は、SGH（スーパーグローバルハイスクール）と共に、先進的な理数教育を推進するSSH（スーパーサイエンスハイスクール）の指定校として活動しています。<br />
今回の合同発表会は、SGHもSSHも課題を見つけて答えを探究していく取り組みであり、今後の国際的な学びや、学問を横断するつながりの必要性を見据えた、はじめての試みです。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2613 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/01.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>発表会は、SGH・SSHそれぞれの生徒が4人ずつ研究発表を行う前半と、10年生から12年生までの164名の生徒がポスター発表する後半の2部構成。全国の中学高校の教員、理系関連の団体・企業・NGOの方々、約50名の見学者も訪れました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2614 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/02.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p>前半に発表した、SGHの生徒４名の研究テーマは、「フェアトレード教育の実践」「ラウンドスクエア国際会議2017」「多文化共生とマスメディア」「中東情勢の変遷とパラダイムシフト」。<br />
各々が、研究の動機、解説や考察、さらに模擬授業や現地訪問など自らの体験に基づいて感じたことを伝えていきます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2615 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/03.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-2628 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/04.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p>「フェアトレードの認知度を上げるために授業を行いました。授業後のアンケートで、多くの人がフェアトレードを理解して、その必要性を感じたことがわかりました」「マスメディアは一部の情報を伝えているのであり、必ずしも事実とは限らないと思いました。直接見たり聞いたりすることが大切なのではないでしょうか」。<br />
数ヶ月にわたって積み重ねてきた研究の成果を、淀みなく説明。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2617 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/05.jpg" alt="05" width="760" height="505" /></p>
<p>「メリットがあるのはわかったのですが、逆にどのようなデメリットが生じるのでしょうか？」「中東情勢の安定化を測るには、どうすればいいと思いますか？」。<br />
真剣に耳を傾けていた生徒たちから上がる核心を突く質問にも、ひとつひとつしっかりと応答。会場は、互いに刺激し高め合う空気でみなぎっていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2618 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/06.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-2619 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/07.jpg" alt="07" width="760" height="505" /></p>
<p>後半は、16の教室を使って、SGH50名、SSH114名の生徒たちが研究成果をポスターで発表。各教室では、生徒同士が互いの発表を見合えるよう、2回に分けて進行。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2620 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/08.jpg" alt="08" width="760" height="505" /></p>
<p>「日本は金銭的な援助はしていますが、難民の受け入れは消極的なのが現状です」「児童労働を完全になくすのは困難ですが、まずは自分たちが少しでも関心を持つことが大切だと思います」。<br />
どの生徒も、面識のない見学者に対してもものおじすることなく、相手の目を見て堂々と伝えます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2621 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/09.jpg" alt="09" width="760" height="505" /></p>
<p>「なぜこのテーマにしましたか？」「UNCHRでは募金はどんな活動に使われているの？」「このグラフはどうしてこの年に数が減っているんですか？」。<br />
発表後には、聞いていた生徒たちから積極的な質問が上がり、それにわかりやすく解説するなど活発に交流。文系・理系に関わらず、異なる分野にも理解を深めていきたいという意欲であふれていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2622 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/10.jpg" alt="10" width="760" height="505" /></p>
<p>また、会場のあちこちでディスカッションをする姿も見られました。<br />
「スウェーデンの税金が高いことをデメリットにしていますが、実は大きなメリットもありますよ」「なぜこの条約を提案するのか？民間でもできることだと思いました」「彼らの人権は“与えられた”のではなく、“勝ち取ったのだ”と思います」。議論をとおして、異なる視点からの鋭い質問や的確な意見にはっとしたり、 “当たり前”だと思っていたことを見直したり、たくさんの気づきが生まれていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2623 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/11.jpg" alt="11" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-2624 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/12.jpg" alt="12" width="760" height="505" /></p>
<p>「模擬国連はどのようにやっているんですか？やっているところを見に行きたいです」「提案している国際協力の啓発ポスターは、まるでプロがつくったみたいだね」「現地に行ったことありますが、はじめてこの事実を知りました」。訪れた見学者からの称賛を受けて、嬉しそうな笑顔がこぼれます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2625 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/13.jpg" alt="13" width="760" height="505" /></p>
<p>「イギリスのEU離脱はデメリットが多いと思っていましたが、見てくれた人と話すうちにメリットがあることに気づきました」「『保育士の低賃金を課題にしていますが、どうすれば上がると思いますか？』という質問に答えられなかったことで、考え直すポイントを見つけました」と感想を伝える生徒たち。客観的な意見を得て新たな視点を知ることや、多様性の大事さを実感していました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2612 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/03/14.jpg" alt="14" width="760" height="505" /></p>
<p>活発な意見交換、違う考えや知識を持つ人との交流によって、多くの刺激と新しい学びを体験した、今回の合同発表会。生徒たちは、自分の課題を発見し、さらに研究を深めて国際社会の貢献に近づいていくための基礎力を強めました。</p>
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