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	<title>TAMAGAWA ACADEMY SGH PROJECT &#187; ELFにもとづく英語コミュニケーション</title>
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		<title>レシテーションで磨く未来への力</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 05:22:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ELFにもとづく英語コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[物語や有名な演説を、発音や抑揚、アイコンタクトやボディーランゲージを効果的に使って英語で暗唱し、表現力を競う「レシテーションコンテスト」が開催されました。 レシテーションは、英語力の向上と発信力を養う“音読”の実践のため [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>物語や有名な演説を、発音や抑揚、アイコンタクトやボディーランゲージを効果的に使って英語で暗唱し、表現力を競う「レシテーションコンテスト」が開催されました。</p>
<p>レシテーションは、英語力の向上と発信力を養う“音読”の実践のため、10、11年生が英語の授業で取り組む学習のひとつ。毎年、各学年から選出された生徒たちがコンテストで発表し、最も優秀な生徒が表彰されます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08122.jpg" alt="DSC08122" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2443" /></p>
<p>発表する生徒たちは、約1ヶ月の間、毎日のようにネイティブの先生の指導を受け、練習を積み重ねてきました。その成果を十分に出せるか少し不安そうな面持ちで、コンテストのはじまりを待ちます。</p>
<p>クリスマスに合わせた衣装を着けた司会の生徒が登場し、いよいよスタート。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08133.jpg" alt="DSC08133" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2444" /></p>
<p>コンテストの前半は、10年生の生徒12名が、『星の王子さま』の物語の一場面を発表していきます。背後のスクリーンには学年の生徒たちが描いたイラストが映し出され、ストーリーのイメージを印象的に伝えます。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08249.jpg" alt="DSC08249" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2445" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08200.jpg" alt="DSC08200" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2446" /></p>
<p>会場をゆっくりと見回してアイコンタクトを送ったり、ジャスチャーで人物の感情を表現したり、ただ暗唱するのではなく、物語を自分のものにしてしっかりと伝えていく生徒たち。<br />
2学年の全生徒、そして審査員である英語の先生方を前にして、これまでにない緊張を味わいながらも、徐々に練習の成果を発揮しました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08156.JPG.jpg" alt="DSC08156.JPG.jpg" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2447" /> </p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08189.jpg" alt="DSC08189" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2448" /></p>
<p>後半のレシテーションの前には、英会話履修者やIBクラスの生徒によるプレゼンテーションも行われました。人種差別をテーマに、自らの経験を交えながら訴えかけるスピーチは情熱的で、圧倒的な表現力と相まって会場を魅了しました。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08300.jpg" alt="DSC08300" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2449" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08302.jpg" alt="DSC08302" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2450" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08319.jpg" alt="DSC08319" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2451" /></p>
<p>後半は、11年生・6名の生徒たちが『最後の一葉』『賢者の贈り物』の物語を、5名の生徒たちが、オバマ大統領や村上春樹氏の有名なスピーチを暗唱。</p>
<p> <img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08187.jpg" alt="DSC08187" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2452" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08190.jpg" alt="DSC08190" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2453" /></p>
<p>後輩たちの充実した発表に触発された生徒たちは、より堂々と高揚感のある発表を披露し、会場を惹きつけていきます。<br />
途中、緊張でスピーチが途切れるハプニングにも諦めず、なんとか思い出して最後までやりきった生徒に大きな拍手が送られる場面もありました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08368.jpg" alt="DSC08368" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2455" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08269.jpg" alt="DSC08269" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2456" /></p>
<p>全ての発表が終了。審査結果の発表が行われ、受賞した生徒は壇上で表彰を受けます。<br />
最優秀賞に選ばれた生徒は、その日いちばんの拍手と称賛を受け、嬉しそうに笑顔をほころばせていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08408.jpg" alt="DSC08408" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2457" /></p>
<p>「みんなのハードワークに刺激を受けました。本当に今日までお疲れさまでした」。<br />
審査をした先生からは、ここまでやりきった努力を労う温かいメッセージが伝えられました。</p>
<p>「暗記するだけではなく自分のことばにして話せるように練習してきました。練習のとおりにはいきませんでしたが、伝えたかったことは少しでも伝えられたのかなと思います」。<br />
「普段の授業では、間の取り方、発音の仕方、アクセントはあまりやらないのですが、今回はたくさん練習できて勉強になりました。作家や作品の理解・表現方法も学ぶことができました」。<br />
生徒たちの感想には、成し遂げたことの充実感が詰まっていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/12/DSC08427.jpg" alt="DSC08427" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-2458" /></p>
<p>レシテーションコンテストに至るまでの準備をとおして、英語力はもちろん、与えられた課題を最後までやり抜く力を身につけた生徒たち。グローバルに活躍する未来につながる確かな手応えを感じました。</p>
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		<title>レシテーションでつかむ“英語力”と“自信”</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/2005</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 10:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ELFにもとづく英語コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスも近づくこの日、10、11年生の全生徒が参加する、「レシテーションコンテスト」が開催されました。 レシテーションとは、“英文を覚えて人前で発表すること”。英語力の向上と発信力を鍛えることを目的に、10、11年生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クリスマスも近づくこの日、10、11年生の全生徒が参加する、「レシテーションコンテスト」が開催されました。<br />
レシテーションとは、“英文を覚えて人前で発表すること”。英語力の向上と発信力を鍛えることを目的に、10、11年生の英語の授業で実施しています。</p>
<p>今年で3回目となるコンテストでは、各学年の代表者が発表を行い、それぞれに最も優秀な生徒が選ばれ表彰されました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2016" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/012.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>講堂に集合してコンテストの開始を待つ生徒たち。進行を務める司会の生徒がクリスマスにちなんだ装いで登場すると、会場は一気に盛り上がります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2017" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/022.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p>コンテストの前半は、10年生によるレシテーション。12名の生徒たちが、『ジャックと豆の木』『ハリー・ポッター』『クリスマス・キャロル』といった、誰もが知る有名な物語の一節を発表していきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2018" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/032.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p>聴衆に視線を送ったり、身振り手振りを交えて物語の登場人物を演じたり、この日のためにたくさんの練習を重ねてきた成果を披露する生徒たち。<br />
審査員の英語の先生方が目の前で見守る中、緊張をも心地よい高揚感に変えながら堂々と発表しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2019" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/042.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2024" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/005.jpg" alt="005" width="760" height="505" /></p>
<p>後半は11年生の11名が発表。映画『34丁目の奇跡』のストーリーを11のパートに分けて、1パートずつ順番にレシテーション。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2006" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/062.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p>生徒たちは自信にあふれた流暢な英語であらすじを伝えていきます。<br />
緊張でことばが出なくなるアクシデントに見舞われながらも、自力で思い出して最後までやりきった生徒の会心のガッツポーズに、大きな歓声が沸き起こる場面もありました。</p>
<p>リレーのようにつながれて展開していく物語にどんどん惹きつけられ、あっという間に11人の発表が終了。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2023" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/007.jpg" alt="007" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2008" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/082.jpg" alt="08" width="760" height="505" /></p>
<p>その後、実際に映画を鑑賞して物語を確認します。それぞれのレシテーションで感じた印象やストーリーと重ねながら映画の世界を楽しんだ生徒たち。上映が終了すると、自然に拍手が起こり、会場は温かい雰囲気に包まれました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2009" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/092.jpg" alt="09" width="760" height="505" /></p>
<p>最後に、生徒たちのレシテーションをサポートしてきた英語の先生方が審査を行い最優秀の生徒を表彰。拍手とともに壇上で表彰を受けた生徒は、誇らしい笑顔で喜びを表していました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2010" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/102.jpg" alt="10" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2011" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/111.jpg" alt="11" width="760" height="505" /></p>
<p>「放課後やランチの時間、それから家でも、みんなコンテストのための準備と練習をしてきた。その素晴らしい努力に、全員に満点をあげたいほどです。結果よりもその努力をした事実が何よりも大事なこと。これからも情熱・エネルギーを忘れずに」。審査をした先生は、心からの労いと称賛を贈りました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2012" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/121.jpg" alt="12" width="760" height="505" /></p>
<p>コンテスト終了後、発表した生徒たちは、ひとりひとり賞状を受け取り、笑顔で先生と握手を交わしました。</p>
<p>「先生が毎日サポートしてくれたので、どんどん上達しました。当日、最初は緊張したけど、話していくうちに自分のことばになっていき、うまく話すことができ、楽しむことができました」<br />
「発音の勉強になった。ネイティブの先生と話したり、洋楽を聴いたり、何度も原稿を読んだりしました」<br />
「ジェスチャー、アイコンタクト、自然なスマイルをつくることなど、普段はあまり意識しない表現方法を外国人の先生からたくさん学ばせてもらいました」<br />
それぞれに語る感想は、たくさんの学びを自分のものにした充実感で満ちあふれていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2014" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/12/141.jpg" alt="14" width="764" height="505" /></p>
<p>今回のレシテーションコンテストで英語で伝えることに“自信”を得た生徒たち。英語力を養っただけでなく、力を高める努力をすること、自分の可能性を知ること、仲間からの認められることの素晴らしさを実感していました。<br />
身につけた英語力と自信を原動力にして、これからもグローバルな未来に向かって飛躍の一歩を進めていきます。</p>
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		<title>コミュニケーションの力を磨く</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 08:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ELFにもとづく英語コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[玉川学園の英語科では、“EFL（English as a Foreign Language＝英語を母語としない人への英語教育）プログラム”の取り組みをさらに発展させた、“リンガ・フランカ（Lingua Franca＝共通 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>玉川学園の英語科では、“EFL（English as a Foreign Language＝英語を母語としない人への英語教育）プログラム”の取り組みをさらに発展させた、“リンガ・フランカ（Lingua Franca＝共通の母語を持たない人同士のコミュニケーションに使われる言語）”の考えのもとに、本当に英語を使いこなすための授業をしています。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/10/reportimg_elf_01_01.jpg" alt="reportimg_elf_01_01" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-388" /></p>
<p>毎週火曜日の3時間目に行われる英語の授業では、メインの英語基礎力の向上、受験や検定試験での成果を目標にした学習とともに、それらの学びをより実践的な力にするための“アウトプット”を大切にしています。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/09/reportimg_elf_01_00.jpg" alt="reportimg_elf_01_00" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-394" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/09/reportimg_elf_01_07.jpg" alt="reportimg_elf_01_07" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-403" /></p>
<p>この日の、10年生（高校１年生）PLコースの授業では、生徒たちが自分の伝えるものの写真や実物を手に、ひとりひとりが英語でプレゼンテーション。これは授業で使っている教科書の設問の答えを、英作文だけでなく、実際に自分のことばで伝えるトレーニングとして実施しています。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/09/reportimg_elf_01_02.jpg" alt="reportimg_elf_01_02" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-396" /></p>
<p>担当のデニス先生の授業は全て英語。まだすこし慣れない様子の生徒も、デニス先生の明るくテンポのいい英語と親しみやすい雰囲気にリラックスして、教室には笑顔があふれていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/09/reportimg_elf_01_04.jpg" alt="reportimg_elf_01_04" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-397" /></p>
<p>教科書の学習によるインプットとともに、こうしたアウトプットを年間の授業の中で何度も繰り返し、知識だけではない、コミュニケーションの手段として世界で通用する実力を磨いていきます。</p>
<p>通常の授業でも音読を大切にしていて、“生きたことば”を発することで、英語が自分のものになり、学力としても向上し、やがて本当に使いこなすことのできる言語になります。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/09/reportimg_elf_01_05.jpg" alt="reportimg_elf_01_05" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-399" /></p>
<p>生徒たちはみんな、「英語」という新たな言語を得た先にある大きな可能性に向かって、生き生きと学んでいました。</p>
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