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	<title>TAMAGAWA ACADEMY SGH PROJECT &#187; アフリカン・スタディーズ</title>
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		<title>南アフリカで学んだ、格差の中で生き抜く精神</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jul 2018 05:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカン・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[貧困や人権について体験的に学ぶ海外研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」。今年は、高校1年生と2年生の20名が、7月23日から31日の9日間で南アフリカ共和国を訪問しました。 初日は、クリップタウンにある不法居住地区 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>貧困や人権について体験的に学ぶ海外研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」。今年は、高校1年生と2年生の20名が、7月23日から31日の9日間で南アフリカ共和国を訪問しました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2875 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_0041.jpg" alt="IMG_0041" width="760" height="505" /></p>
<p>初日は、クリップタウンにある不法居住地区を訪れました。<br />
宿泊先からの移動の間にも、どんどん変わっていく景色に驚き、屋根が壊れかけていたり、たった6畳の粗末な小屋に6人が暮らしていたりといった、自分たちとあまりにも違う生活環境に衝撃を受けます。</p>
<p>「ないものを欲しがるのではなく、あるものに感謝することの大切さが身に沁みた」「同じ人間なのにこんなにも違う生活をしているなんて・・・“この生活をよくしてあげたい”という気持ちが芽生えました」と、それぞれの想いを胸に刻む生徒たち。</p>
<p>子どもに教育の機会を提供する支援団体“Kliptown Youth Program”の方と一緒に、手遊びやサッカーをして触れ合った居住区の子どもたちの無邪気な笑顔から、日々を生きる希望と勇気をもらいました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2876 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_0183.jpg" alt="IMG_0183" width="760" height="505" /></p>
<p>2日目は、JICAプレトリア支所での研修。職員からJICAの活動について講義を受けます。<br />
現地の貧困問題と解決への取り組み、異なる文化で育ったスタッフ同士の連携の仕方など、現場で働く方から直接お話をお聞きして、「海外で働くとしたら、自分ならどうしようか」などとイメージを膨らませました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2877 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_0208.jpg" alt="IMG_0208" width="760" height="505" /></p>
<p>講義後は、JICAが支援する障がい者自立支援センターのレメロス・セルフ・ヘルプセンターを訪問。<br />
センター長のピート デ ウィットさんから、障がい者同士が支え合って自立することの重要性や、障がい者と健常者の関わり方についてお話を聞きしました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2887 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_7347.jpg" alt="IMG_7347" width="760" height="505" /></p>
<p>翌日は、人類発祥の地と呼ばれる世界遺産 “スタークフォンテン洞窟”を見学して探検家気分を満喫。<br />
類人猿から人類に進化したことを証明する化石が見つかった洞窟を探索し、さまざまな化石や地底湖を目撃し、壮大な歴史の痕跡に圧倒されながら、大きな感動を得ていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2879 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_0467.jpg" alt="IMG_0467" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-2878 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_0414.jpg" alt="IMG_0414" width="760" height="505" /></p>
<p>4日目は、ケープタウンにあるセント・サイプリアンズ高校の生徒たちとの異文化交流を体験。</p>
<p>まずは「自分たちが住む町田市」や「好きな食べ物」についてプレゼン。このために用意していたスライド資料やクイズ形式でのプレゼンが、現地の高校生たちの興味を引き出し、とても盛り上がります。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2880 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_0734.jpg" alt="IMG_0734" width="760" height="505" /></p>
<p>南アフリカ伝統の太鼓演奏では、叩く人によって音色が変わるという太鼓の繊細さや、演奏での一体感をとおして、ことばを使わずとも異文化の人たちとコミュニケーションすることができる楽しさを味わいました。</p>
<p>相手の文化を知ろう、交流のチャンスを生かそうと積極的にコミュニケーションする同世代の高校生の姿勢など、たくさんの刺激を受けました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2881 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_0770.jpg" alt="IMG_0770" width="760" height="505" /></p>
<p>5日目は、南アフリカのアパルトヘイトについて学ぶため、南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラが投獄されていた刑務所のあるロベン島に向かいます。</p>
<p>「食事の量も人種によって差別がありましたが、囚人たちは食事を分けあって助け合いながら乗り越えていました」<br />
「政治犯として捕まった人が多く収容されたこの牢屋では、アパルトヘイト後の国の理想について、たくさんの話し合いがされていたんです」。ガイドの解説を聞きながら、差別による困難の中でも希望を見出す不屈の精神を感じ取っていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2882 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1126.jpg" alt="IMG_1126" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-2883 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1139.jpg" alt="IMG_1139" width="760" height="505" /></p>
<p>その後、アパルトヘイト時代の隔離政策で有色人種が強制的に住まわされた居住区“タウンシップ”を訪問。</p>
<p>布やブリキ、車のタイヤなどを材料にしたバラックが所狭しと立ち並ぶ貧困地区をまわり、今まで学校で調べたり人に聞いたりしただけの悲惨な事実を、現実のものとして目の当たりにした生徒たち。</p>
<p>そんな中、孤児院で交流した子どもたちが、日々生活することで精一杯の過酷な環境でも、思い切り遊び、無邪気に将来の夢を語る姿に接し、変革へのエネルギーと可能性を感じていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2884 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1184.jpg" alt="IMG_1184" width="760" height="505" /></p>
<p>最終日、アフリカ最南西端に位置するケープタウンの喜望峰を訪問。<br />
喜望峰では、終わりのない地平線と豊かな自然を見下ろし、9日間の研修を締めくくる絶景を体いっぱいに感じました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2886 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1326.jpg" alt="IMG_1326" width="760" height="505" /></p>
<p>「今回間近で見た、想像していた以上に過酷な貧困層の暮らしや貧富の差を知った上で、日本で暮らす高校生としてできることは何か考えるべきだと思いました」<br />
「普段の生活に感謝して生活するとともに、この経験を周りにシェアして、アフリカの現状がさらに多くの人々に伝わればと思います」<br />
生徒たちの感想には、自分自身も行動を起こしたいという想いが込もっていました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2885 size-full" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1286.jpg" alt="IMG_1286" width="760" height="505" /></p>
<p>実際に自分の目で見て、アフリカの問題を体感的に理解するとともに、現地の人たちの底抜けの明るさと逆境に耐える精神に触れられた今回の研修。“自分にもできる一歩を踏み出そう”という意志を胸に秘め、生徒たちは笑顔で帰路につきました。</p>
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		<title>アフリカの現実を知り、高まった海外支援への熱意</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 02:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカン・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[「アフリカン・スタディーズ」は、現地訪問をとおしてアフリカの貧困や人権について体験的に学ぶ研修プログラム。 今年は高校1年生、2年生の17名が参加して、7月22から30日の9日間でボツワナ共和国と南アフリカ共和国を訪れま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「アフリカン・スタディーズ」は、現地訪問をとおしてアフリカの貧困や人権について体験的に学ぶ研修プログラム。<br />
今年は高校1年生、2年生の17名が参加して、7月22から30日の9日間でボツワナ共和国と南アフリカ共和国を訪れました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/IMG_1095.jpg" alt="IMG_1095" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-2479" /></p>
<p>初日はボツワナの野生動物保護区で、シロサイやチーター、シマウマなどさまざまな野生動物の姿に触れ、アフリカの大自然を味わいました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/IMG_1118.jpg" alt="IMG_1118" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-2480" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/IMG_1127.jpg" alt="IMG_1127" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-2481" /></p>
<p>2日目は玉川学園の提携校であるマルアプラ校を訪問。</p>
<p>英語で授業に参加したあと、現地の学生たちと交流しながら社会奉仕活動を体験。<br />
だんだんとアフリカの文化や雰囲気に慣れていきました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1171.jpg" alt="IMG_1171" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-2495" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/IMG_1180.jpg" alt="IMG_1180" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-2483" /></p>
<p>翌日はJICAボツワナ支所で研修が行われました。支所の職員からJICAの活動について講義を受け、質疑応答では積極的に質問をするなど、とても活発に関わっていきます。</p>
<p>現場で働く方の生の声を聞き、グローバルに働くことや海外支援の仕事について具体的なイメージを得た生徒たちは、将来の選択肢のひとつとしての手がかりを捉えていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/IMG_1203.jpg" alt="IMG_1203" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-2484" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_1229.jpg" alt="IMG_1229" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-2496" /></p>
<p>後半は南アフリカ共和国に移動して体験を重ねていきます。<br />
最初に訪問したケープタウンにあるセイント・サイプリアン高校で、自分たちの学校・玉川学園のある町田市を紹介するプレゼンテーションを行いました。</p>
<p>日本を出発する前から準備して練習も積んできたプレゼンテーションは、現地の高校生たちにも興味を持って迎えられ、国の文化や価値観についての意見交換をとおして大いに交流。<br />
日本に暮らす自分たちの生活や日々の活動を振り返ることにもつながっていました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/2018-01-10-11.37.43.png.jpg" alt="2018-01-10 11.37.43.png" width="1162" height="774" class="alignnone size-full wp-image-2486" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/SouthAfrica2017-40.jpg" alt="SouthAfrica2017- (40)" width="1280" height="851" class="alignnone size-full wp-image-2487" /></p>
<p>セイント・サイプリアン高校を後にした生徒たちは、南アフリカのアパルトヘイトについて学ぶためロベン島に向かいます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/SouthAfrica2017-53.jpg" alt="SouthAfrica2017- (53)" width="1280" height="850" class="alignnone size-full wp-image-2488" /></p>
<p>南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラ氏が投獄されていた牢屋や施設を見学し、アパルトヘイトについての講義を受け、当時の人々の苦しみに想いを馳せます。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/SouthAfrica2017-59.jpg" alt="SouthAfrica2017- (59)" width="1280" height="851" class="alignnone size-full wp-image-2489" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/SouthAfrica2017-64.jpg" alt="SouthAfrica2017- (64)" width="1280" height="850" class="alignnone size-full wp-image-2490" /></p>
<p>その後、アパルトヘイト時代の隔離政策で有色人種が強制的に住まわされた居住区のタウンシップを訪問。異臭が漂う未舗装の道路を歩きながら、現在もまだ残る当時の暮らしを目の当たりにします。</p>
<p>アパルトヘイト政策が終わり、経済発展がさかんに叫ばれる一方で、国民の半数以上がタウンシップに居住せざるを得ないほどの貧困をはじめ、治安維持、シングルマザー、エイズなど、南アフリカにはまだ多くの問題が山積しています。<br />
生徒たちは、そんな南アフリカの現実に触れて大きなショックを受けつつも、“将来、自分にできることは何か”を考え、海外支援への想いを強くしました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/SouthAfrica2017-104.jpg" alt="SouthAfrica2017- (104)" width="1280" height="852" class="alignnone size-full wp-image-2491" /></p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/SouthAfrica2017-111.jpg" alt="SouthAfrica2017- (111)" width="1280" height="850" class="alignnone size-full wp-image-2492" /></p>
<p>最後に、ボルダーズビーチを見学し、アフリカ最南端のケープポイントと喜望峰を訪問。<br />
さまざまな想いを共有しながら一緒に学んだ仲間たちとの9日間に思いを馳せながら、プログラムを締めくくりました。</p>
<p><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2018/01/SouthAfrica2017-159.jpg" alt="SouthAfrica2017- (159)" width="1280" height="851" class="alignnone size-full wp-image-2493" /></p>
<p>アフリカが抱える問題を強く実感したことで、海外支援の意義を理解し、その分野で働く熱意を高めた今回の研修。<br />
ハードスケジュールを終えて帰国の途につく生徒たちの表情は、安堵とともに確かな自信に満ち、より広い視野と成長を手に入れたことを証していました。</p>
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		<title>アフリカで見て考えた“自分たちにできること”</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/1903</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 11:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカン・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[アフリカを訪問し、発展途上国の貧困や人権について体験から学ぶ研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」。 8回目の今年は、高校1～3年生の17名が参加し、7月22日から8月2日の12日間、ボツワナ共和国と南アフリカ共和国 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アフリカを訪問し、発展途上国の貧困や人権について体験から学ぶ研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」。<br />
8回目の今年は、高校1～3年生の17名が参加し、7月22日から8月2日の12日間、ボツワナ共和国と南アフリカ共和国を訪問しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1913" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/012.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>成田から香港を経由し、南アフリカのヨハネスブルクに到着。<br />
ピーランスバーグ国立公園で、野生のゾウやサイ、ライオンを目の当たりにして、さっそくアフリカの自然を満喫します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1914" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/022.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p>ボツワナに到着後は、玉川学園の提携校、マルアプラ校の学生寮に宿泊。翌日は、同校の授業に参加して日本とボツワナの文化に関するテーマで準備したレポートをプレゼン。<br />
当初は異なる環境の中で緊張していた生徒たちですが、寮で話しかけてきたりプレゼンに興味を持って質問してきたりと、ボツワナの学生たちの積極的でフレンドリーな雰囲気にすぐに打ち解け、国際交流を楽しみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1915" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/032.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p>授業参加後は、学生寮から車で2時間ほどの場所にあるムシャーナ村を訪問。村の貧しい人たちに支援物資やお菓子を届けに向かった先で待っていたのは、ダウンジャケットを着ていても寒いほどの冷たい風が吹く中で半ズボンに裸足姿の子どもたちでした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1916" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/042.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p>お菓子を手渡した子どもたちの笑顔に触れる一方で、村の規則で、お菓子をもらうことのできない子どもがいることに戸惑う生徒たち。バスまでついてきた子どもたちの手に何も渡せないことに心が痛み、涙が溢れます。想像以上の「貧困」の現実を知り、その厳しさを実感しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1917" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/052.jpg" alt="05" width="760" height="505" /></p>
<p>ボツワナでの3日目は、ボツワナ大学を訪問し、近郊の村での文化アクティビティに参加。村の文化や習慣を体験したことで、「もっと触れたい、もっと知りたい」という気持ちが大きく高まりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1918" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/062.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1904" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/072.jpg" alt="07" width="760" height="505" /></p>
<p>ボツワナ最終日は、JICAハボロネ事務所およびJICAプロジェクトを視察。<br />
午前中にJICAの活動についての講義を受け、午後は、農業や孤児院、ゴミの分別所を見学し、現地スタッフからお話をお聞きしました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1905" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/082.jpg" alt="08" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1907" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/112.jpg" alt="11" width="760" height="505" /></p>
<p>ボツワナでの日程を終え、南アフリカに移動してから最初に訪問したのはタウンシップ。<br />
アパルトヘイト時代の隔離政策で、有色人種が強制的に住まわされた居住区には、今もなお当時の暮らしが残されています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1908" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/122.jpg" alt="12" width="760" height="505" /></p>
<p>舗装されていない道路、異臭が漂う幼稚園、窓もなく太陽の光が差し込まない家々。片や、立派な家が立ち並ぶ高級住宅街の開発も進むこの地区の「格差」に驚きを隠せない生徒たち。</p>
<p>「もっとこの問題について理解を深めたい」「このことを多くの人に伝えないといけない」。<br />
それぞれが大きなショックを受けつつも、“今の自分にできることは何か”と考えを巡らせ、この問題への意識をより強くしていました。南アフリカの歴史的にも重要な意味を持つこの土地の訪問は、心を揺さぶられる大きな体験になりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1909" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/131.jpg" alt="13" width="760" height="505" /></p>
<p>その後、南アフリカでは、ロベン島、カーステンボッシュ植物園、ボルダーズビーチを見学し、最後に、アフリカ最南端のケープポイントと喜望峰を訪問。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1910" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/141.jpg" alt="14" width="760" height="505" /></p>
<p>自然の雄大さ、美しさを全身で感じ、開放感いっぱいの笑顔で、今回のプログラムを締めくくる時間を過ごしました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1911" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2016/11/151.jpg" alt="15" width="760" height="505" /></p>
<p>異文化を体験し実感し続けた生徒たち。“貧困や格差に対してできること”を深く考えたり、留学・国際交流やボランティアなど将来の目標を描いたり、それぞれの“きっかけ”がたくさん詰まった、かけがえのない10日間になりました。</p>
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		<title>視野を広げ、世界を感じる体験</title>
		<link>http://sgh.tamagawa.ed.jp/1426</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 09:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twice]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アフリカン・スタディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[「アフリカン・スタディーズ」は、アフリカを訪問し、発展途上国の人権や貧困について現地で学ぶ海外研修プログラム。 今年は、12年生（高3）13名が参加し7月24日から8月4日までの12日間、ボツワナ共和国と南アフリカを訪問 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「アフリカン・スタディーズ」は、アフリカを訪問し、発展途上国の人権や貧困について現地で学ぶ海外研修プログラム。<br />
今年は、12年生（高3）13名が参加し7月24日から8月4日までの12日間、ボツワナ共和国と南アフリカを訪問しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1427" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/013.jpg" alt="01" width="760" height="505" /></p>
<p>初日は南アフリカの野生動物保護区でたくさんの動物と大自然に触れ、翌日のボツワナへの移動では陸路での入国など、日本とは全く異なる環境を体験しました。</p>
<p>このスタディツアーでは、現地の学生との交流もひとつの目的。ボツワナでは玉川学園と交流のあるマルアプラ校、ボツワナ国立大学、南アフリカではラウンドスクエア加盟校のセイント・サイプリアンズ校の3校を訪問しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1428" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/023.jpg" alt="02" width="760" height="505" /></p>
<p>授業に参加して英語でのプレゼンテーションをしたり、現地の高校生と相部屋で寮生活を送り、遊びや学びを共にしながら、たくさんの貴重な時間を共有しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1429" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/033.jpg" alt="03" width="760" height="505" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1430" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/043.jpg" alt="04" width="760" height="505" /></p>
<p>当初はアフリカでの生活の不安や、“怖そう”というイメージを持っていた生徒も、滞在中に交流した現地の人のやさしさ、純粋さに触れることで、自然とアフリカという環境に慣れていくことができました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1431" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/053.jpg" alt="05" width="760" height="505" /></p>
<p>現地で働く日本人に話を聞き、国際的なキャリアを考える機会もありました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1432" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/063.jpg" alt="06" width="760" height="505" /></p>
<p>JICAハボロネ事務所支店長の星野さんや現地の子どもたちに柔道を教えている青年海外協力隊員の方に、「海外で働くこととはどういうことか？」というお話をお聞きし、それぞれが自分の進路について考えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1433" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/073.jpg" alt="07" width="760" height="505" /></p>
<p>中でも、“貧困”について学ぶために訪れたボツワナのムシャーナ村、南アフリカのケープタウンにあるスラムで目の当たりにした光景は、生徒たちにとって特に印象深いものとなりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1434" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/082.jpg" alt="08" width="760" height="505" /></p>
<p>恵まれない家庭が多いその土地で日用品やお菓子など支援物資を届ける奉仕活動では、お菓子をもらえなかった子供たちが、「I am hungry. I want sweets」と訴えながら集まってくる様子に、貧困という現実を肌で感じました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1435" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/092.jpg" alt="09" width="760" height="505" /></p>
<p>用意したお菓子を喜んでくれたことを嬉しく感じる一方で、行き渡らなかった子どもたちがいたことが辛く、悔しさで涙する生徒もいました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1436" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/102.jpg" alt="10" width="760" height="505" /></p>
<p>それでも、その体験から、「アフリカを救うにはたくさんの人が必要なことがわかったので、自分も積極的にボランティア活動に参加します」「大学では経済学を学び、発展途上国の力になりたいです」「少しでも多くの人にアフリカに興味を持ってもらえるように自分が体験したことを周りに話します」といった前向きな想いが芽生えていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1437" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/112.jpg" alt="11" width="760" height="505" /></p>
<p>プログラムの最後は、ロベン島、カーステンボッシュ植物園、ボルダーズビーチを見学したあと、アフリカ大陸最南端のケープポイントと喜望峰に出かけました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1438" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/12.jpg" alt="12" width="760" height="505" /></p>
<p>美しい大海原を前に、全ての行程を終えた達成感とともに、今回アフリカで学べたことを振り返り、現地の人への感謝の気持ちを仲間と分かち合いました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1439" src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2015/11/13.jpg" alt="13" width="760" height="505" /></p>
<p>7回目のアフリカン・スタディーズに参加した笑顔いっぱいの生徒たち。自分自身の五感をフルに使ってアフリカを知り、広い視野で世界を見ることの重要性や、将来のキャリアに目を向けることの意義を心に刻みつける旅となりました。</p>
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		<title>現地で体験した実感から学ぶ</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 09:00:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[発展途上国の貧困や人権について、体験から学ぶ海外研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」。6回目の今年は、高校3年生13名が参加し、7月25日から8月4日の11日間で行われました。 成田から2日間の行程で到着したボツア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>発展途上国の貧困や人権について、体験から学ぶ海外研修プログラム「アフリカン・スタディーズ」。6回目の今年は、高校3年生13名が参加し、7月25日から8月4日の11日間で行われました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_01.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_01.jpg" alt="reportimg_african_01" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-610" /></a></p>
<p>成田から2日間の行程で到着したボツアナ。玉川学園の提携校マルアプラ校に宿泊して長旅の疲れを取った後、翌28日には、さっそくムシャニー村を訪問しました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_02.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_02.jpg" alt="reportimg_african_02" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-611" /></a></p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_03.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_03.jpg" alt="reportimg_african_03" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-601" /></a></p>
<p>政府からの生活保護を受けられない村の人たちに、支援物資を届けるのが訪問の目的。ボツワナの首都ハボロネからバスで2時間半のところにあるムシャニー村に到着し、支援物資をバスから下ろしていると、どこからともなく子供たちが群がってきました。大きな瞳を輝かせておもちゃやお菓子をねだる光景は、貧富の格差を目の当たりにした瞬間でした。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_04.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_04.jpg" alt="reportimg_african_04" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-602" /></a></p>
<p>続いて29日は、午前中にJICAのボツワナ支所を訪問。支所長の星野さん、ボランティア・コーディネーターの黒木さんの講義を受けました。<br />
星野さんからは、ボツワナの歴史、産業、問題点などを、黒木さんからは、青年海外協力隊員の活動の紹介がありました。午後は、隊員の方々が活動されている現場に出かけ、見知らぬ土地で活躍する日本人の姿に一同感動しました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_05.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_05.jpg" alt="reportimg_african_05" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-603" /></a></p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_06.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_06.jpg" alt="reportimg_african_06" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-604" /></a></p>
<p>30日は、マルアプラ校の全校朝会で玉川の生徒たちが紹介されました。全員で合唱したあと、新井さんが司会をし、亀井さんが、「JICAの活動について」という内容でプレゼンテーション。大きな喝采をいただきました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_07.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_07.jpg" alt="reportimg_african_07" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-605" /></a></p>
<p>また、2時間目のゲイル先生の授業では、生徒32名の前で各自がプレゼンテーションをしました。玉川SGHの5つの探求テーマである貧困、人権、環境、外交、国際協力から、それぞれが選んだテーマに沿って、日本の現状を英語で発表。「玉川の生徒たちは英語で話すことに慣れている」と称賛をいただきました。<br />
31日には、玉川学園と同じラウンドスクエア加盟校であるセイント・サイプリアンズ校を訪問し、昼食時にプレゼンテーションを行いました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_10.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_10.jpg" alt="reportimg_african_10" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-608" /></a></p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_08.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_08.jpg" alt="reportimg_african_08" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-606" /></a></p>
<p>その他、アパルトヘイト時代の隔離政策で、カラード（有色人種）が強制的に住まわされた居住区のタウンシップ訪問、かの南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラ氏が投獄されていたロベン島の見学など、生徒たちは見るもの聞くものすべてにさまざまなことを考えさせられていました。</p>
<p><a href="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_09.jpg"><img src="http://sgh.tamagawa.ed.jp/wp-content/uploads/2014/11/reportimg_african_09.jpg" alt="reportimg_african_09" width="760" height="505" class="alignnone size-full wp-image-607" /></a></p>
<p>全行程、病人も怪我人もなく、現地に足を踏み入れることで各自がアフリカのイメージを大きく変えた、大変充実した研修となりました。</p>
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